桜も散り本格的に新年度が始まりましたね。新年度はいかがお過ごしでしょうか。

 

大人も一緒に子供たちと新生活に泣いたり笑ったり戸惑ったり・・目まぐるしく日々が過ぎていきますね。

 

さて、もう世間では家庭訪問のシーズンですが「初めての家庭訪問」をこれから経験されるお母さんもいらっしゃると思います。そこで

 

 

「初めての家庭訪問でお茶の出し方が分からない・・」

「自分の分も出すの?タイミングも分からない・・」

 

 

と頭を悩めるお母さんは多いのではないでしょうか。先生がわざわざいらして下さるんですから、失礼のないように母らしくちゃんとしたいですものね。

 

という訳で今回は「家庭訪問のお茶の出し方とマナー、自分の分や本当のタイミングについて」まとめさせて頂きました。

 

ぜひ参考にして下さいね!家庭訪問がんばりましょう!^^

 

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家庭訪問のお茶 正しい出し方とマナーって?

それでは家庭訪問の正しいお茶の出し方とマナーについてご紹介させて頂きます。マナーと言っても家庭訪問のお茶はほとんど口を付けられない場合もありますし、それほど手の凝った準備をする必要はありません。ただ

 

 

まず、先生が来たときにさっと出せるようスタンバイOK状態にしておきましょう。

 

 

家庭訪問の時間がピッタリスケジュール通りになる事はほとんどありません。予定より10分前後は早く先生がいらっしゃったり、反対に遅く来ることもあります。

 

そこで、お母さんが先生が来てからゆっくり丁寧に「お茶出し」に時間をかけてしまっては10分~15分しかない貴重な時間が無くなってしまいますよね。待たせる事がないように事前に準備しておきましょう!

 

 

暑い日の場合作り置き、又は市販の冷茶にします。お盆、カップ、茶托、冷やしぼり、を台所で先生と自分と二人分セットしておき先生が来てからお茶を注いですぐに出せるように準備します。

 

寒い日の場合暖かい日本茶か緑茶にします。女性の先生なら紅茶でも良いですね。お湯をポットに沸かしておき、お盆、急須、湯呑、茶托、おしぼりを自分と先生の二人分セットして準備しておきます。ちなみに、先生に出すお茶はアツアツでなくても大丈夫です。先生方もアチーー!となってしまいますので適度に暖かければOKですよ!

 

 

暖かい飲み物にするか、冷たい飲み物にするかは天候に合わせましょう。^^

 

また、他のお家でも先生方は飲み物を出されているので、口を付けない事がほとんどです!

 

口を湿らす程度のお茶で十分だと先生方は考えていますので、沢山は用意しなくても大丈夫ですよ。^^

 

気を付けたいマナー● コーヒーなどは臭いが気になるので✖

● 玄関で入室を拒否する先生には立ち話で。

● 先生の本音についてコチラの記事をご覧ください。

 

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家庭訪問のお茶 自分の分は用意するの?

次に自分の分はどうしたらいいのかご紹介しますね。先生の分だけ出せばいいのか、自分や子供の分まで出すのか迷ってしまいますよね。

 

 

家庭訪問のお茶は自分の分も用意する事がマナーです

 

 

家庭訪問というシーンなので断られたり口を付けらえない場合もあります。が、マナーとしてはこちら側もお茶を用意しないと訪問者側も飲めないという常識があります。

 

招くこちら側がもし飲みたくなくても、先生に「どうぞ」と言った時に先に口を付けるようにしましょう。

 

どうしても飲まなければならない、という訳ではなく「とりあえず」で構いません。

 

もし先生が全く飲まなければ「お腹がタプタプなんだろう」と思いましょう。^^

 

ちなみに、子供の分はなくて大丈夫ですよ!

 

家庭訪問のお茶 タイミングと流れ

それでは最後に流れについて説明していきますね。1度流れを掴んでしまえばそんなに緊張する事もありません。あまり神経質にならず気軽な気持ちで大丈夫ですよ。

 

 

お茶を出すタイミングは先生を席に通してからすぐに出します。

 

 

ですが、「座った瞬間」にという訳ではありません。暑い日などは先生方も座ってからハンカチなどで汗をぬぐう事もありますし、衣服を整えたいという場合もあります。

 

なので、座った瞬間に!というのではなくほんの少しワンテンポ置いてお茶出しをしましょう!

 

家庭訪問のお茶出しの流れ

それでは流れについて確認しましょう!そんなに難しい流れではないので肩ひじ張らずで大丈夫ですよ。^^

 

ステップ1
 

先生が来たら玄関で挨拶をし「どうぞ中へ」と入って頂く。

 

ステップ2
 

先生がリビングにいらしたら席へ案内し座っていただく。

 

ステップ3
 

お互いの挨拶をしてから「それではちょっとお茶でも」とキッチンへ。

 

ステップ4
 

冷茶の場合:用意しておいたカップにお茶を注ぎお盆にお茶、茶托、冷やしぼりを二人分セットし持っていく。

 

日本茶の場合:急須にお湯だけを注ぎ、湯呑、おしぼり、茶托をお盆に二人分セットし持っていく。(まだお茶は入れない)

 

ステップ5
 

お盆をテーブルの隅(和室なら畳の上)に一旦置く。

 

ステップ6
 

冷茶の場合:両手で茶托を持ち先生の前にお出しする。自分も着席する。

 

日本茶の場合:話しを始めてから話ながら湯呑にお茶を注ぎ両手で茶托を持ち先生へお出しする。自分も着席する。

 

片づけ
 

もしお子さんが同伴できたら最後の片づけはお子さんに運んでもらうと微笑ましいです。もちろん自分で片づけてしまっても構いません!

 

 

重要ポイント● お茶とを出す時は「お茶→おしぼり」の順番で。

● 「お茶は先生の左側」「おしぼりは右側」に置く。

● コップは事前に拭いて濡れてない状態で出しましょう!

 

このような流れで行えば時間もかからないので先生を待たせずに出来ますしビジネスマナーも完ぺきですよ!

 

ですが、家庭訪問のお茶はあくまで「形式」です。ほとんど飲まれないものなので細かい所はあまり気にしなくて大丈夫なのです。

 

先生方は他のお家でもお茶を飲んだりして来ているので、お腹がタプタプの事も多いです。

 

出したら「飲んでも飲まなくてもいいですよ、自由にして下さい」のスタンスを取りましょう。

 

「どうぞ、どうぞ」と無理強いはしないようにして「無理して飲まないでくださいね」と一言付け加えると先生に喜んで頂けますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?事前にスタンバイしておいて先生が来たらすぐに出せるようにしておけば大丈夫です。また、先生方もそこまで見ていないので、神経質になりすぎなくても大丈夫ですよ!

ほとんど口は付けられないものなので、「一応出す」というスタイルです。先生方はトイレ事情などもあり飲まれない場合がほとんどですが、気にせず先生と楽しくお話して下さいね!

家庭訪問のお茶はペットボトルでも良いのかについてはこちらの記事でご紹介しています^^

 

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