「一万人のエイサー踊り隊2018年の見どころって?」

 

沖縄の代表的なお祭りといえば毎年8月に行われる「一万人のエイサー踊り隊」があります。

 

1.6kmの国際通りを約1万人ものエイサー隊が練り歩く姿には圧巻で、地元民の私も毎年とても楽しみにしています。

 

エイサーを見るのが初めてという人に是非みてほしいお祭りなので、今回は、一万人のエイサー踊り隊についてご紹介していきましょう!

 

という訳で「一万人のエイサー踊り隊2018の見どころと魅力!混雑や駐車場情報も」ご覧ください。

 

<この記事で分かること>

● 一万人のエイサー踊り隊について

● 2018年の1万人のエイサー踊り隊の魅力、見どころ

● 一万人のエイサー踊り隊の日程

● 一万人のエイサー踊り隊へのアクセス

● 2018年一万人のエイサー踊り隊の駐車場について

一万人のエイサー踊り隊って何?エイサーって?


沖縄県民であれば必ず1回は踊ったことのあるエイサーですが、県外の方からしたらエイサーを知らない方も多いですよね。

 

簡単に説明するとエイサーは県外でいう盆踊りのようなもので、旧盆の時期になると先祖を供養するために披露される踊りです。

 

元々は旧盆の時だけでしたが、今では夏の風物詩となりお祭りでは欠かせない沖縄の伝統芸能の1つとなっています。

 

太鼓の音が聞こえると、もう夏が始まるのか〜とワクワクしちゃいます。

 

そしてエイサーが見れる代表的なお祭りが、毎年8月の最初の日曜日に行われる「一万人のエイサー踊り隊」。

 

その名前の通り、約1万人ものエイサー隊が踊りを披露するお祭りです。

 

普段は観光客や交通量の多い国際通りが朝から夕方まで交通規制され、子供会、職場のメンバーなどの一般参加者から青年エイサー、創作エイサーの方達たちが同じ場所に集まり、一斉に踊る姿を見れるなんてそうそうないですよ。

 

私が子どもの頃は見学客といえば地元の人ばかりでしたが、今では全国各地、海外からもたくさんの人が訪れるようになりました。

 

私の知人も「 一万人のエイサー踊り隊を見るためだけに沖縄に来ている!」という方もいるぐらい人気ですよ。^^

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一万人のエイサー踊り隊の見どころ、魅力、楽しみ方!

一万人のエイサー踊り隊の見どころといえば、観客とエイサー隊との距離です。

 

夏のお祭りでは必ずと言っていいほど、エイサーを披露する場面がありますが、一万人のエイサー踊り隊以外の祭りはどれも遠くから見るものばかり。

 

それでも見ていて楽しめますが、一万人のエイサー踊り隊の場合は、手を伸ばしたら届くんじゃないかと思うほど目の前で迫力満点の踊りを披露してくれます。

 

太鼓をブンブン振り周りして踊る人や、女性らしくしなやかな手踊りをする人、一生懸命踊るかわいい子どもたち・・様々な人たちの踊りが見れるので、エイサーが初めてという方は是非1度は間近で体験してほしいです。

 

またエイサー隊には踊りの他に「チョンダラー」という白塗りの奇抜なメイクをした人も登場します。

 

観客にちょっかいをかけてきたり(特に子どもに近寄って来ます笑)、笑わせてきたりと盛り上げてくれるので、エイサーの踊りだけじゃなくてチョンダラーにも注目してみてくださいね。

 

見ているだけじゃ物足りない!

 

という方は、当日参加できる「にわかエイサー踊り隊」があるので参加してみてはどうでしょうか。

 

事前に予約しなくても飛び入りで参加することができますし、踊れないという人でも踊る前にエイサーの練習をするので安心です。

 

もし沖縄に観光に来ているのならこの機会に是非エイサーを体験してみるのもおすすめです。

 

参加料として1,000円かかりますが、エイサーの衣装を着てみんなで踊れるので、沖縄旅行のいい思い出になるのではないでしょうか。

2018年の一万人のエイサー踊り隊の日程

◆日程

2018年8月5日(日)

※予定
前々夜祭2018年8月3日(金)
前夜祭2018年8月4日(土)

◆時間
13:00~18:30

※12:00~19:00までは交通規制有り

◆会場

国際通り(さいおんスクエア前広場~県庁北口交差点)
パレットくもじ前広場

※スタート地点からエイサー隊が踊りながら進むのではなく、数カ所設けられている演舞場でエイサー隊が踊りを披露し、担当している演舞場に移動して踊る、という流れになっています。

◆アクセス

アクセス方法は、バス、モノレールがあります。

モノレール牧志駅、県庁前駅のすぐ近くです。行けば分かります。
車の場合はコインパーキングを利用する必要があります。

一万人のエイサー踊り隊の駐車場について

一万人のエイサー踊り隊に専用の駐車場は用意されていません。

 

ですが、開催場所である国際通り周辺には数多くのコインパーキングがあるので車で来られても停めることはできます。

 

ただ、国際通り周辺は当日ものすごく道が混むのと、国際通り沿いに止めてしまうと交通規制が終わるまで車を出せなくなってしまうので、個人的には国際通りから少し離れた場所に停めるのがおすすめです。

 

しかも、コインパーキングは人気ですぐに満車になってしまう場合もあるので、利用するのであればできるだけ早く停めないと停められません。

 

少し離れたパーキングに停める方がおすすめですよー!

お祭りの混雑状況ってどんな感じ?

一万人エイサー踊り隊は、県外、海外からも参加するぐらい人気のお祭りなので、人がとても多いです。

 

歩けないぐらい混雑しているわけではありませんが、エイサー隊を間近でみるのなら開催時間の1、2時間前には場所取りをするのがいいです。

 

普段は並ぶのが苦手な沖縄の人もこの日ばかりは、朝からスタンバイしている人も多いです。^^;

 

場所取りをしている人の中には日傘をさしている方もいますが、混んでいる中で日傘をさすのは危険なのと、後ろの人が見えなくなってしまうので、できるだけ帽子をかぶるようにしましょう。

 

並ぶのがいや、待つのも苦手という方でも、途中から参加しても後ろのほうからエイサー隊を見ることができます。

 

私も子どもが生まれてからは朝から場所取りするのが難しくなったので、夕方の涼しい時間帯にチラッと見学して帰るのがお決まりとなっています。

 

そして小さい子供や赤ちゃんがいると気になるのが「ベビーカーで参加できるのか?」、ということですが、座って見学する分には畳んでそばに置くこともできますが、移動する場合だと人の多さで歩きにくいので、個人的には抱っこするか抱っこ紐の方がいいかと思います。

 

以前参加した時にベビーカーを押しているお母さんがいましたが、とても大変そうでしたよ~!

まとめ

一万人エイサー踊り隊では、伝統的なエイサーの他に個性豊かな踊りを披露してくれる創作エイサー、と様々なタイプの踊りが見れるのでエイサーが初めてという方でも楽しめるお祭りですよ。

 

開催される時期が、8月ととっても暑い時期なので熱中症対策は必ずしてくださいね。
帽子とタオル、そして水分補給は忘れずに!

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