毎年、55万人もの人が訪れる「古河花火大会」が今年も開催されます!花火の打ち上げ総数が20000発と、関西最大規模のボリューム満点な花火が楽しめる茨城屈指の花火大会です。
花火の美しさはさることながら、渡良瀬川の河川敷で寝転びながら花火を鑑賞出来る、という贅沢なロケーションも人気の理由です。
ここでは、そんな「古河花火大会」の穴場鑑賞スポットや屋台情報をまとめました。是非参考にしてみてください。

第13回古河花火大会
古河の夏の風物詩
古河の夏の風物詩、『古河花火大会』が今年も開催されます。 古河花火大会の最大の目玉は三尺玉。玉の重さ約300Kg、開花高度約600m、開花直径約650mと壮大なスケールで花開き、見る人を圧倒します。 打ち上げ総数も約20,000発と関東最大級で、ボリューム満点の花火が次々に現れ見ごたえ十分です。

関東で開催される花火大会は多数ありますが、

その中でも打ち上げ数が最高レベルな花火大会が

今回ご紹介する「古河花火大会」です。

古河花火大会は茨城県古河市で開催され、

渡良瀬川の土手で寝転がりながら鑑賞することができると

人気を集めている花火大会です。

見どころは迫力ある三尺玉の打ち上げと、

ワイドスターマイン、メロディーつきスターマインなどです。

今回は美しく迫力ある花火をたっぷりと堪能することができる

古河花火大会の穴場スポットや2018年の日程・時間・駐車場の情報をご紹介します。

当日は非常に多くの人出が予想されますので

ぜひ場所取りの参考にしてみてくださいね♪

茨城県古河市で開催される花火大会で、関東最大級の打上数を誇ります。例年50万人を超える観客でにぎわう古河の夏の風物詩イベントとなっています。

古河花火大会の最大の見どころは、超特大の3尺玉(重量280㎏・直径約550m・到達高度600m)で、頭上へ火花が降り注ぐような大迫力を体感できます。他にも音楽花火やワイドスターマイン、キャラクター花火など、多種多様なプログラムは最後まで観客を飽きさせることがありません。

スポンサードリンク

古河花火大会のおすすめ穴場スポット8選!

せっかくの花火大会です。できるだけ良い場所で存分に花火を鑑賞したいですよね。ここでは、「古河花火大会」のおすすめ穴場スポット情報をまとめてみました!

◆古河ゴルフリンクス(花火大会公式観賞エリア)

まずは、大会公式の鑑賞エリアのご紹介です。花火大会会場の何税に位置する場所で、打ち上げエリアが目の前なため、十二分に花火を堪能できる人気スポットです。
いい場所を取るには、遅くても16時頃には到着しておきたいところです。到着が遅くなっても、打ち上げエリアから離れた場所なら空いている可能性も高いので、安心してくださいね。

◆新古河駅周辺の渡良瀬川土手

メイン会場から近く、最寄駅でもある「新古河」駅周辺の土手が実は穴場なんです。ここは打ち上げエリアの対岸に当たり河を挟むため、低い位置の花火がやや見えにくいのですが、充分に花火を堪能できるます。広々とした土手にレジャーシートを敷いて、のんびりと存分に花火を楽しむことができるおすすめスポットです!
屋台などはこちら側にはほとんど出店されないので、食べ物や飲み物はあらかじめ準備しておいた方が良さそうです!

◆イトーヨーカドー古河店屋上駐車場

こちらの屋上駐車場が、毎年花火大会当日に無料開放されます。打ち上げエリアからやや離れますが、大きな建物もなく、綺麗に花火を鑑賞できる人気スポットです。
冷房、トイレ、飲食店と設備が整っているため、お子様連れやデートにもぴったりのスポットですよ。

◆イオン古河店屋上駐車場

こちらの屋上駐車場も、毎回花火大会当日に無料開放されます。打ち上げエリアからはイトーヨーカドー古河店より離れます。花火もやや見えにくいかもしれませんが、こちらの方が駐車場が広くゆったりした印象です。どちらかというと、お買い物やデートがメインで、ちょっとでも花火や雰囲気を楽しみたいな、という方におすすめのスポットです。

◆十間道路沿い

JR「古河」駅をメイン会場から逆に進むと十間道路に出ます。この道路沿いも花火を鑑賞できる穴場スポットです。場所によっては建物が影になるところもあるので、綺麗に見えるスポットを探してみてください。車や歩行者の邪魔にならないよう、充分注意して鑑賞しましょうね。

◆道の駅「きたかわべ」

こちらは埼玉県内にある道の駅です。ゆったりと花火を鑑賞するにはぴったりのスポットです。トイレや飲食も可能なので、便利がいいですよね。他のお客様の迷惑にならないように鑑賞しましょう!

◆道の駅「まくらがの里こが」

こちらは茨城県内にある道の駅です。茨城で一番大きな道の駅なので、早めに行っても飽きることなく楽しめるおすすめスポットです。地元の食材を使ったフードコートがあるのも嬉しいですね。

古河花火大会の場所取りについて!時間は?注意点は?

「古河花火大会」で一番人気の場所はやはり渡良瀬川の土手です。打ち上げエリアからほど近く、レジャーシートを敷いて眺める花火は格別です。せっかくなら良い場所から見たいですよね。

・場所取りの時間

会場周辺の場所取りを当日以前に行うのは禁止されています。当日の早い内に場所を取るのがベストです。早いに越したことはありませんが、あくまでもルールやモラルを守って場所取りをしましょう!
例年では15時頃なら空いている場所もあるようです。それ以前に行けば安心ですね。

・注意点

大会主催者側からこのような注意がアナウンスされています。

・草刈り前の堤防の場所取りは、草刈りの妨げとなりますので撤去させていただきます。
・危険防止のため、前日から渡良瀬遊水地内の野渡橋から第一排水門・谷田川橋への侵入通路を通行禁止とします。
・会場内でのドローン(小型無人飛行機)の使用はご遠慮ください。
・花火大会翌日、午前6時から清掃を行います。ご協力ください。

これらの注意をよく守って、楽しく花火観賞をしましょう!

古河花火大会の日程、時間、場所

第13回目を迎える「古河花火大会」の日程をチェックしましょう。

日時:  平成30年8月4日(土曜日)

時間: 19時20分~20時50分

会場:  古河ゴルフリンクス(渡良瀬川河川敷)

スポンサードリンク

お問い合わせ: 古河市 観光物産課
0280-22-5111(代表)

※雨天決行ですが、荒天の場合は翌日 19時20分~20時30分に変更します。

古河花火大会への交通アクセスを解説!

メイン会場である古河ゴルフリンクスへのアクセス方法をご確認ください。

◆電車
・JR宇都宮線「古河駅
から徒歩約20分

・東武日光線「新古河駅」から徒歩約5分

◆車

・東北自動車道「館林IC」から約25分

・東北自動車道「久喜IC」から約35分
<古河花火大会の駐車場について解説!>

「古河花火大会」の駐車場は主催者側で約1500台分用意されています。小学校の校庭や、公共機関の駐車場などが臨時駐車場として無料で開放されます。

・古河第一小学校  50台

・古河第二小学校  100台

・古河第三小学校  250台

・古河第六小学   150台

・市役所古河庁舎  130台

・古河総合公園    600台

・福祉の森会館    300台

当日は交通規制が敷かれますので、それを考慮に入れて駐車するようにしましょう。
場所によってはメイン会場から離れている所もありますが、交通渋滞のことを考えるとその方がスムーズな場合もあります。
大変人気の駐車場ですので、当日は昼ごろには満車となる所が多いようですので、早目の移動を心掛けてください。

その他、周辺には有料のコインパーキングもあります。メイン会場から離れたパーキングに車を停めてそこから電車で移動する方が確実と言えます。

古河花火大会の交通規制はどんな感じ?

「古河花火大会」当日は、交通規制が敷かれます。

・時間: 17時~22時

規制区域は例年通りならJR「古河駅」前からメイン会場の間です。無料の臨時駐車場は交通規制の範囲外となっています。

古河花火大会の混雑ってどれくらい?人混みヤバい?

関東でも最大規模の花火大会ですので、相当の人出が見込まれます。例年、55万人もの人が一気に押し寄せるため、混雑必死です。
主催者側が用意している駐車場もありますが、そこから出るだけで2時間ほどかかる場合もあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
ただ、帰りの駅もかなり混雑します。余裕を持って早めに到着して、帰る時間をずらすなど工夫して乗り切りましょう!

古河花火大会の見どころについて把握しよう!

第13回目を迎える茨城の夏の風物詩である「古河花火大会」の見どころをまとめてみました。

◆打ち上げ発数

約20,000発という関東でも最大級のボリュームである打ち上げ数です。次々と打ち上がる花火は見応え満点です!圧巻の花火の数々を是非ご堪能ください!

◆三尺玉

「古河花火大会」最大の目玉は、なんといっても三尺玉です。三尺玉とは重さ約300キロ、高さ約600メートル、開花の直径が約650メートルという巨大な花火のことです。
高さ300メートルとは、東京スカイツリーと同じくらいの高さです。そして、東京ドームの直径が約180メートルなので直径650メートルの花火がどれほど大きいか分りますね。
そんな、大迫力の三尺玉をお見逃しなく!

他にもワイドスターマインやメロディ付きスターマインなど数々の花火を楽しむことができます。とても豪華な花火大会なので、お見逃しのないよう、お楽しみください!

古河花火大会の有料席についての情報

せっかくの花火大会です。できればゆったりと楽しみたいと思う方におすすめなのが有料席です。今年の情報は6月以降アップされるということで現在は未定ですが、例年通りであれば有料席の用意があると思います。

2017年の有料席情報を載せておきますのでご参考になさってください。

・販売開始: 7月1日

・販売時間: 午前9時~

・種類: S席(1.8m×1.8mのブルーシート、定員4
) 12,000円(税込) 全84区画

A席 (1.8m×1.8mのブルーシート、定員4
) 10,000円(税込) 全336区画

・販売場所: 古河市中央公民館大ホール

有料席はおひとり様2区画(計8名分)まで購入可能。電話やインターネットでの予約販売はおこなっておらず、直接購入のみです。近くに住んでいる方以外は、有料席を取るのが難しいかもしれません。

「古河花火大会
有料席チケットの詳しい情報は古河観光協会公式ホームページをご確認ください。
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/lifetop/index.html

古河花火大会の打ち上げ場所について

「古河花火大会」の打ち上げ場所はなんとゴルフ場なんです。古河ゴルフリンクスという広大な敷地のゴルフ場から打ち上げられます。視界を遮る大きな建物がないので、楽しく花火観賞ができます!

古河花火大会の屋台の営業時間、出店場所は?

花火大会といえば、屋台も楽しみの一つです。「古河花火大会」でも例年の屋台や露店で賑わいます。花火大会の規模に比べて屋台の数が少ないという声もあるようですが、充分楽しんでいただけると思います。早めに出かけて、屋台を楽しんだ後に花火を見るのもいいですね。

・営業時間

お店によってまちまちですが、早いところでは昼過ぎには開けているところもあるようです。16時頃には全てのお店が揃うと思っていいでしょう。花火大会終了後の21時頃には閉店してしまうので、屋台を楽しみたい方は花火大会より前に買いものを済ませておきましょう!

・出店場所

JR「古河駅」からメイン会場でもある古河ゴルフリンクスへの道沿いと土手に屋台や露店が出ています。ここ以外の場所にはあまり出店していないようなので、注意してください。

・出店数

およそ100店舗ほどの屋台や露店が出店するようです。これだけあれば、賑やかな雰囲気が楽しめそうですね。

・屋台グルメ

屋台の定番メニューが楽しめるようです。焼きそば、たこ焼き、イカ焼きなどの食べ物から、かき氷、クレープ、チョコバナナなどのスイーツ系まで幅広く揃っています。

古河花火大会の雨天時について

「古河花火大会」は小雨の場合は決行されます。ただし、荒天の場合は翌日の19時20分~20時30分に延期されますのでご注意ください。
当日の天気が気になる場合は、こまめに公式情報をチェックしてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは茨城県古河市で行われる「古河花火大会」についてまとめました。
関東最大規模を誇る打ち上げ数と、大迫力の花火。そして、土手べりにレジャーシートを敷いてのんびり花火を楽しむロケーションは、ここでしか味わえません。

そんな「古河花火大会」を存分に楽しむためのご参考になれば幸いです。

スポンサードリンク