「水戸花火大会(千波湖花火大会)」は昭和36年から始まった毎年8月の第一金曜日~日曜日までの3日間開催される「水戸黄門まつり」の初日を飾るイベントとして、多くの人に愛されている花火大会です。

街のランドマークでもある「千波湖(せんばこ)」を会場に、毎年35万人もの人がその美しい花火を見ようと訪れます。

ここでは、穴場鑑賞スポットを中心にそんな「水戸花火大会」の情報をまとめてみました。

是非参考になさって下さい!

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水戸花火大会の穴場スポットをご紹介!

花火大会をより楽しいものにするために、どこで見るのかが重要になってきます。

ここでは、様々な穴場鑑賞スポットをご紹介します。

ご自分に合った場所で、是非花火を楽しんでくださいね。

有料席の用意がない花火大会なので、自分で場所を確保しなければなりません。

水戸黄門まつり花火大会は35万人もの人が訪れるので、場所取りも大激戦!

できればゆったりと花火を楽しみたいですよね、、、、。

そんなあなたに穴場スポット情報をまとめてご紹介致します!

 

◆千波湖の北側エリア

千波湖周辺は大変人気の高いエリアですが、その中でも北側は比較的空いていておすすめです。打ち上げ会場からも近いため、花火を綺麗に見ることが出来るスポットです。
良い場所を取りたい方は18時頃までに到着しておくと安心ですよ。

 

◆西の谷公園

打ち上げ会場の北側にある公園です。千波湖のすぐ隣にあるため、迫力のある花火を楽しめる穴場スポットとして人気です。良い場所を取りたい方は18時頃までに到着しておきましょう。

 

◆紀州堀緑地公園

メイン会場から西の谷公園よりさらに北に離れますが、ゆったりと花火を鑑賞出来る穴場スポットです。木などが視界を遮り、やや見えにくい場所もありますがその分ゆったりと鑑賞出来るので、お子様連れにも安心です。

水戸城の紀州堀があったところにつくられた公園で、市街地のオアシス的な場所です。やや木々が邪魔にはなりますが、十分に花火を楽しめる穴場スポットです。

 

◆逆川緑地

千波湖の南に位置する場所にある公園です。こちらでも打ち上げ花火を存分に楽しむことができますよ。遊具などもありますので、マイカーを利用したいお子様連れには特におすすめしたい穴場スポットです。トイレもあり、周囲にコンビニもあるため、とても便利です。

 

◆偕楽園

言わずと知れた日本三大庭園の一つ、偕楽園の高台も花火が綺麗に見える穴場スポットです。通常は19時で閉園しますが、花火大会当日のみ21時まで開園しています。千波湖を見下ろす高台から見る花火は、下から見上げる花火とは違った味わいがあります!

 

◆偕楽園四季の原広場

偕楽園の駐車場のほど近くにあり、かなり広い場所なのでゆったりと花火を楽しみたい方におすすめです。場所によっては木々が視界を遮ってしまう所もありますが、打ち上げ花火は十二分に楽しめますよ。レジャーシートを敷くことも出来る広さのため、ご家族連れにはおすすめのスポットです。

 

◆護国神社

こちらの神社からも花火が綺麗に見えるということで、地元の方にも人気の穴場スポットです。

 

◆水戸サウスタワー

こちらの10階・11階にある飲食店エリアからも花火が綺麗に見えます。なんといっても涼しい店内で花火を見ながら食事が出来るところがいいですね。水戸駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力的です。
お子様連れやデートでも安心してご利用いただけます。人気の穴場スポットなので、事前に「花火の見える席」の予約を取ってくださいね。

 

◆水戸県庁の展望台

メイン会場である千波湖からは距離がありますが、こちらの展望台からも花火が綺麗に見えます。トイレの心配もなく、周囲に飲食店も多いためとても便利な穴場スポットです。

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水戸花火大会の場所取りはどうする?時間は?

毎年、35万人もの人が訪れる「千波湖花火大会」。

せっかくの花火をいい場所で見たいですよね。ここでは毎年人気の鑑賞スポットと共に場所取りについてまとめてみました!

 

◆茨城県立美術館周辺

茨城県立美術館周辺の南側エリアは、毎年花火を見るお客さんでいっぱいになります。それというのも、打ち上げ会場が近く、大迫力の花火を楽しむことが出来るからです。

 

◆千波湖周辺

「水戸花火大会」で定番の観覧スポットです。打ち上げ花火以外の低い位置で打ち上げられる花火もばっちり見えるので、おすすめです。

 

 

上記二つはとても人気の鑑賞スポットです。

 

良い場所を確保したい方は少なくとも17時までには場所取りを終わらせておきたいですね。

穴場スポットに関してはもう少し遅い18時頃までには場所取りを完了させておくと安心です!

水戸花火大会の駐車場情報についてご紹介!

「水戸花火大会」は毎年35万人もの人が訪れる人気の花火大会です。

当日は相当な人出が見込まれます。

可能な限り公共交通機関を利用するのがいいですが、どうしても車で行きたい!

という方のために駐車場情報をまとめました。参考になさってください。

 

◆臨時駐車場

・場所: 水戸市役所

・駐車台数: 2000台

・料金: 無料(一部有料含む)

・お問い合わせ先: 水戸観光協会 029-224-0441

 

水戸市役所の駐車場が花火大会当日は無料で開放されます。

ここ以外にも複数が臨時駐車場として解放されるようなので、公式サイトでご確認ください。

交通規制もありますし、大変人気の駐車場ですので早めの移動がおすすめです。

水戸花火大会の日の交通規制や道路状況は?

千波湖花火大会当日は10時半~22時半までメイン会場である千波湖周辺で交通規制が敷かれます。

ほぼ一日中車で乗り入れることが出来ないため、充分に注意してください。

水戸花火大会の日程、時間、場所

開催日: 8月3日(金)

開催時間: 19時半~20時半

開催場所: 茨城県水戸市千波町 千波湖周辺

※雨天決行ですが、荒天の場合は翌週の8月10日へ延期されます。ご注意ください。

水戸花火大会へのアクセス&交通ルート

◆電車

・JR「水戸駅
から徒歩10分

◆車

・車常磐道「水戸IC
から約20分

・北関東道「水戸南IC
から約15分

水戸花火大会の見どころについて解説!

茨城の夏の夜を鮮やかに彩る「千波湖花火大会」の見どころについてまとめました。

◆逆さ花火

逆さ花火とは、打ち上げられた花火が水面に映って見えることを言います。湖の真ん中から花火を打ち上げる「千波湖花火大会」ならではの花火ですので必見です!その幻想的な美しさを、是非ご堪能ください。

◆大玉花火

「千波湖花火大家」では4号・5号・8号・10号玉と大玉の花火を楽しむ事ができます。
1号玉で高さ300メートル、花火開花時の直径が160メートルにもなりますので、どれだけ大きな花火なのがお分かりいただけると思います。迫力満点の花火をどうぞお楽しみください。

◆ミュージックスターマイン

スターマインとは「速射連発花火」のこと。いくつもの花火を組み合わせ、音楽に合わせて連続的に発射する見応え満点の花火です。「千波湖花火大会」のフィナーレを飾るに相応しい花火ですよ。

水戸花火大会の屋台の出店場所、営業時間について

花火大会のお楽しみの一つと言えばやっぱり屋台は外せませんよね。そんな「水戸花火大会
の屋台情報を集めてみました。

・出店場所: 千波湖周辺

・出店数: 270

・屋台メニュー

屋台の定番メニューはほぼなんでも揃っているようです。

花火大会の規模としてはなかなかたくさんの屋台が出ているようです。

千波湖を取り囲むようにぐるりと屋台が出ているので、見て回るだけでも充分楽しめそうです!

水戸花火大会の打ち上げ場所ってどこ?

「千波湖花火大会」では、なんと千波湖の中心から花火を打ち上げるんです!驚きですね。
実は、自衛隊が協力して湖の真ん中に打ち上げ台を設置します。これによって、湖から花火が生み出されているような、幻想的な風景を楽しむことが出来ます!

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