猪名川花火大会は、大阪府池田市と兵庫県川西市の間に流れる猪名川の河川敷から4000発もの花火が上がる一大イベントです!

花火大会といえば、彼女との夏の思い出作りにもぴったりですし、盛り上がりますよね( *´艸`)

猪名川花火大会は河川敷からの迫力満点な花火を見上げるというのももちろん魅力的ですが、ちょっと離れてみると穴場的スポットが結構あるんです。

だから彼女と楽しく素敵な花火を見たいなら、穴場スポットをリサーチしておくのがぜひおすすめですよ(‘ω’)ノ

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猪名川花火大会の穴場スポット9選!

●五月山秀望台
→打ち上げ花火会場から2キロほど離れた場所にある展望台で、もともと夜景にも定評があるカップルに人気のスポットなんです!
高台から花火を見下ろす形になりますが、夜景に花火がプラスされて絶景間違いなしですよ!

 

●伊丹スカイパーク
→打ち上げ花火会場から3.5キロほど離れた場所にある空港公園で、花火は少し遠くに見える形になります。
でも周りに高いビルなどがないので、綺麗に見えますよ(*^_^*)タイミングがあえば、伊丹空港のジェット機や飛行機が花火をバックにいい感じでコラボしちゃいます!

 

●大阪国際空港(伊丹空港)
→打ち上げ花火会場から3.5キロほど離れた場所にある空港です。特に空港展望デッキ「ラ・ソーラ」からの眺めがおすすめです!
滑走路ライトとのコラボ花火がとても綺麗でロマンチックですよー!!

 

●葬祭ホール 千の風 池田
→打ち上げ花火会場から1.8キロほど離れた場所に位置するセレモニーホールです。
歩道から花火を楽しむ形になりますが、程よい距離からとても綺麗に花火を見上げることが出来るので、地元の人たちからも人気のスポットになっているんですよ( *´艸`)
ただ、花火大会のためにどうぞというわけではないので、路上駐車は控えましょうね!

 

●東久代運動公園
→打ち上げ花火会場から南に1.2キロ離れていますが、見晴らしがいいので花火がとても綺麗に見えますよ!駐車場があるので、車で移動を考えている方にぴったりです(‘ω’)ノ

 

●イオンモール伊丹
→打ち上げ花火会場から4キロほど離れた場所にあるショッピングセンターですが、5階建ての屋上から見る花火はとても見晴らしがよく綺麗です。
買い物ついでに見ることが出来るのも、トイレの心配がないのもポイントが高いですよね(*^_^*)

 

●すみれが丘郵便局から小学校へ続く長―い階段
→SNSにアップされることもとても多い、地元で話題のスポットの登場です!打ち上げ花火会場から7キロとかなり離れてはいるのですが、見通しの良さから遠くに打ち上がる花火を風景そのものとして楽しむことができるのが魅力的なんですよ(*^_^*)

 

●猪名川運動公園から猪名川大橋周辺
→打ち上げ会場の河川敷にあるのですが、観客席として作られている「第一会場」「第二会場」に比べると少し会場から離れているため、人混みも少な目に感じられますよ!
何と言っても間近で見ることができるので、臨場感あふれていて迫力満点です!打ち上げ花火を間近で見たい方におすすめスポットです。

猪名川花火大会の場所でおすすめは?

●五月山秀望台
五月山秀望台は夜景だけでもとても綺麗なのに、花火が加わるとなるとこれはもうロマンチックですよね( *´艸`)

それに加えて五月山秀望台の近くには五月山動物園やハイキングコースまであるので、花火大会の前にハイキングや動物園、楽しめちゃうのもおすすめポイントです!

駐車場に車を停められる台数がそこまで多いわけではないので、できるだけ早めに行って場所を確保するのがおすすめですよ(‘ω’)ノ

ちょっと離れた場所から、ロマンチックに彼女と夜景をバックに花火をゆっくり楽しみたいという人におすすめです!

 

●猪名川運動公園から猪名川大橋周辺
せっかく花火大会に行くんだから、近くで見たいし屋台を楽しみたいというカップルは、猪名川運動公園から猪名川大橋周辺から花火を眺めるのがお勧めです。

というのも、花火の打ち上げ会場にある市が設けている観覧席は、第一会場と第二会場に分けられますが、どちらもすごい人で大混雑です。

彼女と少しでも人混みの少ないところで迫力満点の花火を見上げたいという人は、少しだけ離れますが同じ河川敷にある猪名川運動公園から猪名川大橋周辺がそれを叶えてくれますよ!

他の観覧席に比べるとゆったり過ごせますし、屋台も近いので利用しやすいです(*^_^*)

猪名川花火大会の場所取りについて

せっかくだし、猪名川花火大会の会場へ朝から行って、場所取りだけしておいたらいいんじゃない?!というあなた!!

 

ご注意ください!!
猪名川花火大会の観覧席の場所取りは、16:30からじゃないと出来ないんです(+o+)

 

要は事前に場所取りが出来ないんです。
張り切って朝からシートを敷きに会場へ入っても、係の人に剥がされちゃいますよ。

 

ただ、これは観覧席の第一会場・第二会場なんですが、第二会場に関しては一部朝から入って場所取りが出来るところがあるんです。

 

だからもしも朝から場所取りで観覧席を狙う方は、第二会場の一部に的を絞られてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

 

16:30以降は、第一会場も第二会場も入ることができるので、そこから見やすい場所の確保をすることができますが、みなさん早くからスタンバイされているので、できるだけ早めに周辺におられることがおすすめです。

 

特に第一会場はかなり混雑します。

駅からも近いということもあって、人気が高いスポットなんですね。

 

他の穴場スポットに関しては、1時間から2時間前にスタンバイして場所取りしておけば大丈夫なとこもありますが、結構皆さん考えることは同じです。

 

人気の高いスポットも多いので、早めに目的地付近にスタンバイしておく方がいいですよ!!

 

その際には、順番を守るとかゴミを捨てないとか、他の人の邪魔にならないなど、最低限のマナーはちゃんと守りましょうね!!

猪名川花火大会の日程・時間・場所について

猪名川花火大会は毎年8月の第3土曜日に開催されています。

 

つまり、今年の開催予定日は2018年8月18日(土)です。

 

そして時間は19時20分から20時20分までになっています!

 

ちなみに「悪天候の場合はどうなの?!」と気になるところですよね。

 

もしも荒天の場合は、翌日に延期されることになっています。

それでも荒天の場合は、残念ながらその年の花火大会は中止になってしまうんです…。

 

この荒天の判断。いつわかるのか気になりませんか??

 

実は、花火大会の当日午後3時までに、開催市である兵庫県川西市と大阪府池田市で話し合いが行われ、当日花火大会を決行するかどうかを決定するんです。

 

今日は猪名川花火大会あるのかなと、判断に困った時には、午後3時以降に当日限定の自動音声案内で確認するといいですよ!

 

自動音声案内の番号は、川西市と池田市の市ホームページ内で猪名川花火大会サイトに掲載されているので、当日までにチェックしておくのがお勧めですね。

 

ただ午後3時以降でも急な悪天候になってしまった場合には、中止や延期となることもあるので注意してくださいね!

 

猪名川花火大会が開催される場所は、名前の通り猪名川河川敷になります。

 

猪名川は兵庫県川西市と大阪府池田市を分ける形で流れているんです。

大阪と兵庫の間にドーンと打ち上がる花火、とっても素敵ですね!

猪名川花火大会の打ち上げ場所って?

猪名川花火大会の会場が猪名川河川敷ってわかったけれど、実際に打ち上げる場所はどこなんだ??

 

・・・なんと、猪名川河川敷から打ち上げられちゃうんです!

 

打ち上げ場所河川敷のすぐ間近に観覧席会場が設けられていることから、見上げると火の粉が落ちてきそうなくらいの迫力を実感出来ちゃうんですー!!

 

これはなんか間近でみないと損だなって気になってきますよね(*^_^*)

 

河川敷から花火が打ち上げられると、花火そのものだけでなく川面に映る花火というのもまたとても綺麗なんですよね!

 

そういった意味からも、打ち上げ場所が河川敷なのはメリットが沢山あるんです。

 

猪名川花火大会は第1章から第3章に分けて打ち上げられますが、 一時間にわたって、4000発もの打ち上げ花火が夜空に花咲くのは圧巻ですよー!!

 

河川敷から打ち上がるということで、同じ河川敷上に観客席が設けられているわけですが、一方で立ち入り禁止区域もあるので、入ったりしないように気を付けて下さいね!!

 

打ち上げ場所が猪名川河川敷ということもあり、川西市からも池田市からも良く見えますが、会場付近だけでなく、猪名川沿いからも良く見えるのもいいですよね。

 

こうした見えやすさから、色んな所で沢山の方が花火を楽しんでおられることが伺えちゃいます!

猪名川花火大会の混雑状況と混雑対策

猪名川花火大会は毎年11万人を超える来場者が訪れます。

 

人数を聞くだけでも混雑状況が良く分かりますね^_^;

 

特に猪名川河川敷にある観覧席は人でごった返しています。

 

観覧席は川西市と池田市それぞれに第一会場と第二会場があります。
その中でも、池田市側の第一会場はとにかく一番混雑しているんです(+o+)

 

駅が近いし、池田市側は屋台も沢山あるんですよね。

 

だから、花火を近くで見たいけれど少しでも混雑は避けたいという人は、池田市側ではなく川西市側の特に第二会場なら、他の観覧席に比べて人が少なめでゆっくり見られますよ!

 

川西市・池田市の第二会場でも前列はかなりの至近距離で花火を見ることが出来るため、早めに場所を確保すれば十分迫力ある花火がみれちゃいます。

 

混雑対策とするならば、観覧席でも川西市側の第二会場を狙うこと以外に、ちょっと離れた位置からでも十分綺麗に花火を見ることができるため、穴場スポットをチェックしておくことがお勧めですよ!

 

また、一番混雑するのは花火終了後です。

いっぺんに皆さん帰宅モードに入るので、道も駅も混雑しています。

 

花火大会会場に駐車場がないため、電車を利用していかれる方がとても多いです

だから、帰宅の際に混雑を避けるためには時間をずらしましょうね。

少し早めに切り上げて帰るとか、花火が終わってからもう少し屋台などで時間を潰して、1時くらい時間を遅らせて帰るのがお勧めです!

猪名川花火大会の見どころについて

猪名川花火大会の見どころは、なんと言ってもラストに打ち上げられる怒涛の「スターマイン」ですよ!!

 

これは皆さん口をそろえておっしゃる、猪名川花火大会の代名詞ともいえる花火なんです。

 

猪名川花火大会で打ち上げられる4000発の花火の内、約700発がスターマインだったりするんですよ!

これは必見ですよね( *´艸`)

 

また「大空中ナイアガラ」も人気の花火の一つです。

上から下へと滝のように流れる花火に思わず見とれちゃいます!!

 

驚きなのが、「音楽花火」です。

音楽と花火をシンクロさせているなんて、気分も一気に盛り上がっちゃいますよね!

 

そして、猪名川花火大会の場合、河川敷で上がるため川面に映る花火が本当に素敵すぎます!!

 

猪名川花火大会は、他の大きな花火大会に比べるとちょっと規模が小さ目に感じることもあるかもしれませんが、色とりどりの花火が水面に映る風景は圧巻ですよー(*^_^*)

 

まさに幻想的ですよね!

 

実は猪名川花火大会では開催にあたって、毎年「テーマ」が決まっているんです。

 

だから、そのテーマを知っておくと花火の見方がまた違って見えるので楽しいですよ!!

 

隣の県同士の川西市と池田市が共同で花火を上げるっていうのを想像するだけでも、珍しいですしワクワクしちゃいますね( *´艸`)

猪名川花火大会の屋台時間・内容・出店場所は?

猪名川花火大会の屋台時間は、早いお店だとお昼から開き始めます。

 

15時頃には全ての屋台が開くので、早めの時間から会場に待機しておいて、観覧席の場所取りが出来る16時半まで食べ歩きを楽しむというのもいいですよ(*^_^*)

 

屋台の内容としては、定番のたこ焼き、焼きそば、お好み焼き、イカ焼きなどに加えて、クレープやバナナチョコ、クランチスムージー、カステラ焼き、フラッペなどのスイーツ系など食べ物系がとても充実しています。

 

神戸牛ステーキや富士宮焼きそば、東京コロッケといった、珍しい屋台もあるので必見ですよ!!

 

アトラクション系の屋台として、射的やおもちゃすくい、ダーツ、スマートボールなどもあります。

 

猪名川花火大会の屋台は、なんと350店近くあると言われているんです!

 

これはどの屋台にするか迷っちゃいますよね!

 

屋台の場所は池田市・川西市の両河川敷へズラリと並びます。

 

特に池田市側の河川敷の方が屋台の数は圧倒的に多いです。

 

観覧席が第一会場と第二会場に分かれていますが、池田市側・川西市側それぞれの第一会場近くに屋台が沢山ありますし、混雑もすごいですよ!

 

ただ、第二会場は屋台が第一会場に比べるとぐんと減ってしまいます。

 

屋台を楽しみたい方は要チェックですね(‘ω’)ノ

猪名川花火大会のアクセス・最寄り駅は?

猪名川花火大会は交通規制もありますし、とにかくものすごい混雑渋滞は必須です。

 

だから車での来場はお勧めできません。

 

でもどうしても車でなければ来場することが出来ない場合には、最寄りの駅から一駅から二駅前の駅、もしくはもっと離れた駅の駐車場に車を停めて、電車に乗って来場するのがベストですよ!

 

猪名川花火大会の最寄り駅は、3つあるんです。

 

① 阪急宝塚線池田駅からは徒歩10分

② 阪急川口能勢口駅からも徒歩10分

③ JR福知山線(宝塚線)川口池田駅からは徒歩15分で、それぞれ猪名川花火大会会場へ行くことが出来ます。

 

最寄り駅が3つもあると、比較的スムーズに行き帰りすることができるので、すごく助かりますよね( *´艸`)

 

もちろん大規模な花火大会ということで、普段よりはすごく混雑しています。

 

打ち上げ花火が上がる1時間前の混雑はものすごいです。

電車の乗り降りもそうですが、花火大会の会場へ行くまでもかなり混んでいます。

 

だからできるだけ17時半頃にはいくようにした方が良いですよ!!

 

17時半頃会場へついておけば、屋台を回りながらそこまで待たずに花火を丁度良く見ることが出来るので、おすすめです。

 

また、帰りは花火が終わる少し前か、終わった後1時間くらいしてから電車に乗るようにすると、少し混雑は回避できちゃいます!

猪名川花火大会の駐車場について

猪名川花火大会へ車で行こうと考えておられる方も中にはおられるかもしれませんが、猪名川花火大会には専用の駐車場が設けられていないんです((+_+))

 

会場周辺が交通規制されているので、近辺の駐車場に停めるのも難しいかもしれません。

 

その場合は最寄り駅近くのパーキングを利用すると良いですよ!

 

ただ、池田市側は人の行き来から混雑がすごい上に、車も大渋滞となっています。

阪急池田駅周辺は、片側一車線となっている上にとても狭いんです。

 

だから一度渋滞にはまってしまうとなかなか抜け出せません。

 

それよりは、川西市の川口能勢口駅周辺のコインパーキングや市営駐車場などに停めたほうが良いですね!

 

そのためには早めに駐車する必要があります。

同じように考える人は沢山いるので、出来るだけ早い時間に停めるのがお勧めです!

 

帰りの時間は駅近くなので特に人混みが凄いです。

渋滞も当たり前になりますので、早めに車を駐車場から出庫した方がいいかもしれませんね。

 

あとは、もっと離れた駅の駐車場へ車を停めて、そこから電車に乗って来場すると、渋滞を回避することが出来ちゃいますよ!

 

これが一番スムーズに行き帰りすることができるのでおすすめですよ(‘ω’)ノ

猪名川花火大会周辺の交通規制はどんな感じ?

猪名川花火大会周辺は交通規制されています。

会場周辺に関しては、午後6時から午後10時まで交通規制されています。

 

歩行者専用道路や、緊急車両専用の道路が設けられたりしているので、いつもは通ることができる道路も、会場周辺に関しては通れなくなっているところが沢山あります。

 

だから、車での花火大会会場への来場はおすすめではないですね。

 

また五月山ドライブウェイも午後6時から午後9時まで通行止めとなっているので、注意してくださいね!

 

その他、阪神高速11号池田線の池田分岐から池田木部ランプ上下線が、午後7時から午後10時まで通行止めになります。

 

阪神高速の出入り口封鎖は、川西小花出入口は午後6時からとなっています。

 

池田木部入口・神田入口は午後7時からとなっています。

 

あらかじめ、猪名川花火大会の公式サイトやチラシなどで確認することが出来ますので、車で近くまで来ようと考えている方は良く読んでから足を運んでくださいね!(‘ω’)ノ

猪名川花火大会の観覧席について

猪名川花火大会には観覧席が設けられています。

 

猪名川を挟んで川西市と池田市の両河川敷にそれぞれ、第一会場と第二会場が設けられているんです。

 

特に池田市側の第一会場は最寄駅から近いことから、沢山の人でにぎわっていますし、大変混雑しています。屋台が観覧席のなかで一番多いというのも大きな理由です。

 

川西市側の第一会場も打ち上げ会場から近いということもあり、沢山の人がいますが、両市側の第二会場に関しては、混雑もそこまでひどくなく比較的見やすいです。

 

だから、もしもせっかく猪名川花火大会を間近で見たいというのであれば、観覧席の第二会場を目指して会場入りするといいですよ(*^_^*)

 

ただ、第二会場の中でも川西市側の第二会場は、屋台の数がとても少ないので屋台を楽しみたいのであれば第一会場や池田市側を目指すのもいいですね!

 

この観覧席、できるだけ早く行って場所取りしたいという気持ち、よくわかるのですが、第一会場に関しては事前の場所取りが出来ないことになっているので要注意なんです(+o+)

 

16時半になったら会場に入っても大丈夫なので、もし第一会場で花火を見るつもりなら、その時間に合わせて会場へ行かれるのがいいですよ!

 

第二会場の一部は朝から会場入りして場所を取ることができるので、第二会場からゆったり見たいという方は、こちらを利用するのがおすすめです( *´艸`)

 

猪名川花火大会には有料観覧席は設けられていないので、有料観覧席はないのかなと気になっておられる方は注意してくださいね(‘ω’)ノ

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