「子供の浴衣におはしょりなしでも大丈夫?」

 

夏ですね~☆夏祭りなどのイベントで子供さんに浴衣を着せる機会も多くなるのではないでしょうか(*^-^*)?

 

今回は子供に浴衣を着せるとき、果たして「おはしょり」(腰上げ)は必要なのかどうか?ということをご紹介していきたいと思います♪

 

小さい子供だと特に、((経済的にも))貰い物の浴衣で済ませたい・・・と思うのが親心ですよね。笑)

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんのおさがりでも、子供の成長はそれぞれですから、浴衣のサイズ感が違うときもありますしね(´・ω・`)

 

そんなことでお困りなお母さまのために、子供浴衣の理想の丈はどれくらいなのか、また、子供の浴衣に肩上げは必要か?ということも併せてご紹介いたします☆

 

<この記事で分かること>
● 子供浴衣でおはしょりなしで良いか
● 子供の浴衣の丈はどれくらいか
● 子供の浴衣の肩上げはなしで良いか

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子供の浴衣でおはしょり(腰上げ)なしだと変?

それでは早速子供の浴衣でおはしょりはなしでも大丈夫なのかについてご紹介させて頂きます。

 

子供が浴衣を着るときにおはしょりは必要なのか?ということですが、正式にはあった方がよいが、必ずなければならないものでもありません。

 

また一般的な意見としてお祭りの縁日へ行く程度なら子供浴衣のおはしょりはなしでも全然大丈夫と考える方が多いです。

 

子供の成長は早いですから、大体の親御さんは浴衣を買うときに大きめサイズを買いますよね。

 

なので、一般的に「子供の浴衣はおはしょり(腰上げ)をするもの」と考えられていたんですね。

 

ですがそうは言っても、先ほども述べたように、「子供の成長は早い!」ですよね。

 

毎年浴衣の新調なんて、そんな贅沢なことしてられやしません( `―´)ノ!!!

 

そこで一般的な意見としては小学生低学年~中学年くらいまでなら、おはしょりはなしでも良いという解釈が多いです。

 

なのでお祭りに子供がおはしょりなしで出掛けても周りから変にみられる事もありません。

 

中には中学生にあがるまでは気にしないという強者も・・・w(私の知人です)

 

確かに、浴衣を着るといっても、日が暮れてからの縁日しか行かない時などは、正直、周りも見えないし気にしてないっていう意見も多いです(笑)

 

ただし、子供がおしゃれに興味が湧いてきて、周りとの違いを気にしだす頃には、腰上げをした、正しい浴衣の着せ方をしてあげたいものですね(*´▽`*)

 

でも別段子供が何も気にしていないなら浴衣におはしょりがなくたって別に全然OKです。安心して下さいね!

 

ちなみに浴衣の着方として、おはしょりを作らずになしで着せる着方があります。

 

しかし、これは一般的には男性の浴衣の着方(対丈(ついたけ)という。)であり、大人の女性では基本的にはおはしょりは作ります。

 

ただ子供(小学校低学年~中学年ていど)の浴衣なら気にしなくて全然大丈夫ですし、小学生くらいならおはしょりはなしで全然OKです^^

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子供の浴衣の丈はどれくらいが理想?

さて、わが子が腰上げなしでも対応可能な年齢であることは分かった・・・しかしながら次なる難関!

 

子どもの浴衣の丈はどれくらいが理想なのか?!・・・です(´-ω-`)☆

 

ズバリ!!!子どもの浴衣の丈の理想は、「くるぶしが出るか、出ないか」くらいがちょうど良いと言われています(*´▽`*)

 

大人の浴衣よりも短めで、子どもらしくてかわいいですよね☆

 

ただこちらもこの長さにこだわってしまっては毎年浴衣を新調しなければならない事態に陥りそうです(;゚Д゚)

 

お祭り等で子どもの浴衣姿を観察してみると、中にはくるぶしどころか、ふくらはぎの真ん中くらいで走り回っている元気な子供たちも見かけますよね♪(笑)

 

小さい子ならそれくらいでもかわいいかもしれません(*´▽`*)

 

また、お子様の気持ちになって考えると、浴衣の丈って長いと動きにくいですし、そして何よりお母さん目線で考えると、裾汚れ防止のためにも、短いくらいがちょうどいいかもしれませんよ(^0_0^)

 

子どもの浴衣の丈はどれくらいか、悩んでいるお母さんは、「くるぶし」の辺りを目安にしつつ、着付けしてあげた時に全体のバランスを見て、浴衣の丈を調整してあげましょう☆

 

また元気いっぱに走り回って「うちの子絶対に浴衣の裾汚すわ」と思う場合はきも~ち短めにしてふくらはぎ辺りにしてしまってもよいかもしれませんね。

子供の浴衣で肩上げはなしでもいい?

さて、おはしょり同様悩みがちなのが、「肩上げ」です(´-ω-`)

 

おはしょりの時にもご説明した通り、子どもの浴衣は大きめサイズを購入するので、肩上げを作るのはいわば子どもの浴衣である証という風に言われていますね。

 

しかしながら、こちらもおはしょりと同じように、サイズ感が合えば肩上げは無くても問題ないです( `―´)ノ

 

無理に肩上げを作って子どもらしさを演出しようと「ちょんちょんサイズ」になってしまうよりは、肩上げは無くしてぴったりサイズで着せてあげる方がベターです♪

 

ひと昔前は、「子どもである証」という意味を含めても肩上げするのは当たり前だったのですが、最近では肩上げやおはしょりは「サイズ調整」の意味合いの方が強く、実用性を重視しているんですね(*^-^*)

 

なので、子どもの浴衣は肩上げなしでも気にしないで!むしろサイズ感の方が重要です。

 

今年は肩上げなしでもぴったり!ということでしたら、肩上げなしで着せてあげましょう♪

 

そしてまた来年、新しい浴衣を購入する際には大きめサイズを買って肩上げをする・・・という具合ですね☆

 

肩上げが必要なくなるのは大体中学生ぐらいからと言われています。

 

その頃には今までの可愛い柄から、大人っぽい柄の浴衣にしてあげると、お子様も大人になった気分で嬉しいかもしれません(*^-^*)♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の浴衣でおはしょりはなしでも良いか、肩上げはなしで良いか、などご紹介させて頂きました。

色々とありますが、何度も言いますが・・・子どもの成長は「は・や・い!!!」ですよね(´-ω-`)

あまり細かい事気にしているといっぱいいっぱいになってきてしまいますしね。笑

あまり細かい事は気にせず子供に浴衣は着せちゃいましょう。

でも、2~3年同じ浴衣を使いまわし出来るようにするのは、お母さんの腕の見せ所ですね(*^-^*)♪

おはしょりや肩上げでうまく調整しつつ、お子さまにジャストサイズの浴衣を着付けてあげましょう☆

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