「パンプスが脱げるときの応急処置法とかかとのパカパカ対策って?」

 

外出をした先でパンプスのかかとがパカパカしてしまい、めっちゃ脱げる~!という事ってありますよね。^^;

 

出先だと中敷きもどこで買えばいいのか分からないし、コンビニや駅ビルにしか寄れないので緊急時は本当に困ってしまいますし、泣きたくなりますよね;;

 

という訳で今回は私の体験談から「パンプスが脱げる時の応急処置法!かかと対策をコンビニでするには?」をご紹介させて頂きます!

 

<この記事で分かること>

● かかとが脱げるときの応急処置法

● かかとのパカパカ対策

● コンビニで出来る対策

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パンプスが脱げるときの応急処置法は?

それでは、お出かけ先でパンプスのかかとが脱げるという時の応急処置法をご紹介させて頂きますね。

 

私がやってみて一番良かったのは

 

絆創膏(バンドエイド)をパンプスのかかとに付けてスキマを埋める応急処置法です

 

学生の時にスーツを着る派遣バイトをしていたのですが、そのバイトの初出勤日の時に行った応急処置法になります。

 

初めてのスーツバイトだったのでパンプスはサイズが合わないと脱げるという事を知らず、姉のを借りたらもう大変でした。

 

バイト当日の朝寝坊して大急ぎで家を出た時に駅までダッシュしようとしたらパンプスがスコーンと脱げるという・・^^;

 

あの時の絶望感は今も昨日の事のように思い出します。;;

 

で、そこで立ち寄ったコンビニで何とか、かかととパンプスのスキマを埋める道具を探し絆創膏という応急処置法へたどり着きました。

 

私がやった方法はパンプスに直接絆創膏を貼るという応急処置法です。

 

普通にパンプスを履いて、かかとの方のスキマがある部分に絆創膏をぺたぺたと貼っていきました。

 

両足合わせたら10枚近くはパンプスのかかとに貼ったかもしれませんが、まずは2~3枚ずつ貼って調節をしてみて下さい。

 

いっぱい貼り過ぎてもつま先がキツくなって痛くなってしまうので、少しずつ貼るようにしてくださいね。

 

そして、自分で大股で早歩きをしてみて、もういいかな?と思う具合までぺたぺた貼っていきます。

 

これは足もそこまで痛くなりませんし、一度パンプスに絆創膏を貼って調節ができたらそのまま1日持ちます。

 

絆創膏が少ないとダッシュや早歩きをした時にはパンプスが脱げそうになるので、勿体ないですが腹をくくり絆創膏を使いまくりましょう。

 

ただ8時間も立って歩いていると、流石につま先が少し痛むんですが、やっぱり応急処置なので多少の事は我慢しないといけません。^^;

 

それでも、パンプスが歩いていて脱げる!という事はなくなるので良い応急処置法ですよ。やってみて下さいね。

 

次にやってみて良かったのはパンプスにティッシュを詰める応急処置法です

 

ポケットティッシュでいいので、少しずパンプスもつつま先に詰めていきました。

 

ティッシュはかかとに詰めても取れてしまうので(やってみれば分かります)必ずつま先に詰めていくようにします。

 

これも多すぎると良くないので、少しずつ量を調節してパンプスに詰めて行って下さいね。

 

ある程度詰めると歩くだけでかかとがパカパカしたり、パンプスが脱げるという事は無くなります^^

 

ちなみに2日間の派遣バイトで1日目はティッシュ、2日目は絆創膏としのぎました。(インソール買えばいいのに

 

ですが絆創膏の方が断然おすすめです。

 

ティッシュは何とか当日はしのげますが、つま先が痛くて痛くて水ぶくれにもなりました。靴擦れもかなり酷くなりました。

 

応急処置としては確実に何とかなる方法ですが、本当にその日だけにした方が良いです。かなり足を痛めます。

 

また、ティッシュは歩いていくとどんどんつぶれていくので、その都度スキマが出来てしまいトイレに行ってはティッシュを足す・・みたいな事にもなりました。

 

あとティッシュがパンプスの中でボロボロになっていくのも気持ち悪かったですね。仕方ないですが。^^;

 

ただこの2つの方法は確実にパンプスとかかとのスキマを埋めて脱げるという事を失くしてくれるのでおすすめな応急処置法です^^

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パンプスのかかとが脱げる場合の対策は?

次に先ほど紹介した応急処置法以外でパンプスのかかとが脱げる時の対策をご紹介させて頂きますね。

 

① パンストをつま先に詰める

② テーピングをかかとに貼る

② スポンジを切って詰める

③ ハンカチでスキマを埋める

④ フェルトを詰める

⑤ 新聞紙を詰める

⑥ 包帯を詰める

⑦ フットカバーを履く

⑧ シューズバンドを買う

⑨ インソールを使う

 

もしも家に戻る余裕があるなら、いらないパンストやストッキングを切ってつま先に詰めるのもかかと脱げ防止の対策になります。

 

これはティッシュよりも痛くなりませんし、パンプスが脱げるという事にもなりません。

 

その他に家にある物やその辺で買える物としては、テーピングをかかとに貼ったり、スポンジ、ハンカチ、フェルト、新聞紙、包帯などをつま先に詰めてスキマを埋める対策法ですね。

 

柔らかく微調整ができる物ならとにかく詰めてみて下さい。

 

そして、フットカバーとはこういう足の甲の部分がないソックスになります。

その後、私はパンプスを買いなおしたのですが結局どうしても足が小さく

ふとした時にかかとがパカっとしてしまう事があるのでストッキングの下に履いています。重宝しています。

 

 

シューズバンドはダイソーなど100均に売っている事もあります。

パンプスと足をホールドしてくれるので100%脱げる事はありません。

透明なシューズバンドなら目立ちませんしおすすめです。

 

 

 

インソールは透明な柔らかいシリコンのシールタイプの物がおすすめです。

マツモトキヨシやドン・キホーテでも売っています。

つま先の方に貼るタイプや、かかと、土踏まずなと種類が色々あります。

パンプスが脱げるときにコンビニで出来る対策はある?

最後にパンプスが脱げるときにコンビニでできる対策をご紹介させて頂きます。

 

コンビニできる対策は絆創膏、ティッシュ、テーピングになります。

 

マツキヨ、ダイソー、ドン・キホーテへ行けばシリコン製のインソール(中敷き)や、シューズバンドが売っていますがコンビニには売っていません。><

 

なのでコンビニで出来る対策としては、絆創膏、ティッシュ、テーピングが最強の応急処置法なのは間違いありません。

 

もっとコンビニでシリコン製のインソールを売ってくれてもいいのになと思いますが、、仕方ないですね。

 

ですが、ダイソーやマツキヨにはほぼ売っています。マツキヨなら駅前にある事が多いので探してみるといいですよ^^

最後に

いかがでしたでしょうか?

パンプスのかかとがパカパカして脱げるときの対策、コンビニで出来る応急処置法をご紹介させて頂きました。

その場しのぎは何とかなりますがやっぱり自分に合うパンプスを靴屋さんで買うのが一番です。

個人的におすすめなのは外反母趾用でつま先が広く、インソールがふわふわと柔らかいパンプスです。

これは走っても歩きまくっても痛くならないので、超愛用しています^^

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