「エルゴのおんぶは4か月の赤ちゃんでも使える?」

 

コロンと寝ているだけだった赤ちゃんも、4カ月にもなると寝ているだけだとぐずったり泣いたり・・

 

なかなか家事が出来ないという経験、みなさん一度はされているのではないでしょうか?

 

特に料理なんかをしている時なんかは、焦っちゃいますよね。

 

 

早くおんぶ紐を使いたいけど、お座りが出来ない状態で使用していいんだろうか?

エルゴがすごく良いって聞くけど、なんか扱いが難しいって聞くし不安・・・

本当におんぶできるかどうか心配・・・

 

などなど心配事も多いですよね。という訳で今回は「エルゴのおんぶは4か月から可能?やり方が難しい?使ってみた感想!」をご紹介させて頂きます。

 

<この記事で分かること>
● エルゴのおんぶは4か月でも使える?● エルゴのおんぶは難しい?

● エルゴのおすすめのだっこ紐

エルゴのおんぶ紐は生後4ヶ月~5か月でも使える?

それでは早速エルゴのおんぶ紐は4か月から使う事ができるのかご紹介させて頂きます。

 

ずばり、エルゴのおんぶ紐は生後4か月~5か月でも使う事ができます。

 

ただ前提にあることは、「必ず首が座ってから」ということです。

 

なので、お子さんの首が座っていたら、生後4か月からでも使用することが出来るということになります。

 

もしも赤ちゃんが生後3か月くらいで、首が座ってるかどうか分からないし不安という場合には、小児科を受診した時に先生に相談してみましょう。

 

また、保健センターで保健師さんに相談して首がすわっているか見てもらうと良いです。

 

特に初めてのお子さんだと、ちょっとしたことでも気になるし不安になりますからしっかり不安を取り除いて使用した方が、気持ち的に絶対楽ですよ(*’ω’*)

 

エルゴのおんぶ紐って、新生児の時からも別売りのパーツを使って抱っこすることが出来るので、長く使えて便利です。

 

特に、おんぶ紐や抱っこ紐の購入を検討する時に必ず使いやすいおんぶ紐で上位に入ってくるのがエルゴですからね。

 

またエルゴのおんぶ紐は、大きくなった赤ちゃんでも腰ベルトがしっかりしているので、楽に身体に負担なく抱っこやおんぶ出来ちゃう所も良いところですよ。

 

なので色々と不安もあるかと思いますが個人的にエルゴのおんぶはおすすめできます^^

 

でも、首が座っていても腰がすわっていない赤ちゃんの場合だと、おんぶしていると赤ちゃんが沈んでしまって“くの字”みたいな体勢が窮屈そうという、使用感のお悩みがどうしてもでてきます。

 

これに対しては腰ベルトの位置をウエストではなく骨盤の上にすると、赤ちゃんとママがぴったりくっつくので背負いやすくなりますよ。試してみて下さいね。

 

また、赤ちゃん自身の頭や腕を出すようにして背負うと、お尻が浮いてしまってこれはこれでしんどそうに感じる場合には赤ちゃんのお尻にタオルを置くことがお勧めですよ!

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エルゴのおんぶ紐は難しい?使った人の感想は?

次にエルゴのおんぶ紐は難しいのかどうかご紹介させて頂きます。

エルゴのおんぶ紐は、慣れるまでは難しく感じる人が多いです。

装着自体は腰ベルトを着けて、赤ちゃんを登山リュックみたいに背負う感じなのですごく簡単そうです。

 

でも、実際に赤ちゃんを背負うとなると一気に大変になります。

 

個人差はありますが、3か月以降から首が座っているけれどお座りが出来ない場合だと、ソファーなどにエルゴを広げて、赤ちゃんをその上に寝かせて自分がのけぞりながら「よっこらしょ」と背負う感じになります。

 

これが腰がすわってお座りができると、赤ちゃんを立って抱っこできます。

 

安全のための腰ベルトを装着後、赤ちゃんを抱えて、先に片方背負って次第に赤ちゃんを後ろにずらしながらもう片方の肩ベルトを背負うという、なんとも高度に感じてしまう、体の柔軟さが求められるような装着方法なんです。^_^;

 

私も使ったことがありますが、これは落とさないかすごくドキドキしましたし、初めての時はどうにもできないので、結局主人に手伝ってもらいました・・・。

 

でも背負ってみるとその安定感と背負いの楽さはちょっと感動しちゃいました!

 

なので、慣れるまで難しいですがエルゴはやっぱりおすすめできます。

 

また、エルゴの抱っこ紐を使用した人の感想の中には結構みなさん共通しているものがあります。

 

「始めは慣れませんでしたが…使っていくうちに次第に慣れてきました。」

「背負ってみると、すごく肩と腰が楽!」

 

この2点なんですね。やっぱり体がすごく楽になるというのはエルゴの魅力です。

 

慣れれば私でも使えたんですから、あなたにも使えますよ。検討してみてくださいね^^

 

そして、使いにくいと言っている人はずばりどうやってその使いにくさを解決しているのかといいますと。。

 

実はエルゴのおんぶ紐の「動画」をネットで見て装着しているんです!

 

私も慣れるまではユーチューブの動画などを色々と見て「なるほどな」と研究しました。

 

もちろん取り扱い説明書にもおんぶの仕方は書かれているんですが、こんなに簡単に書かれても…的な所が多いんですよね。

 

なので、youtubeの動画を見てなるほどと思っておんぶされるのも初心者の方にはお勧めですよ!

エルゴの抱っこ紐の種類は?おすすめは?

次にエルゴの抱っこ紐の種類で個人的におすすめのものをご紹介させて頂きます。

 

エルゴ抱っこ紐の中で、一番人気は「オリジナル」です。

 

エルゴの抱っこ紐の中で値段が安いですし、赤ちゃんの首が座っていて抱っこ紐の購入検討するなら、これがおすすめです!

 

新生児の使用は、別売りのインサートが必要となるため注意です。

 

オリジナルはしっかりした綿100%素材ですが、優しい肌触りの物がよければ、「オーガニック」という種類もあります。

 

そして最近ジワジワと人気なのが「アダプト」です

 

アダプトは新しいモデルなんですが、オリジナルの改善点をカバーした商品なんです!

 

抱っこする時に腕が動かしやすいとか、腰パッドの強化・肩のバッテンかけなどによって、圧倒的に赤ちゃんを抱っこしやすくなりました。

 

何よりも特徴は、新生児から使えちゃうんです!インサート不要なので、別料金もかかりません!

赤ちゃんの成長に合わせて、赤ちゃんの首を支えて受けとめてくれるので、安心して使えちゃいます!

 

そして、もう一つの人気シリーズが「360」です。

これは、エルゴシリーズのなかで、唯一赤ちゃんを前向き抱っこできることが特徴です。

 

新生児期はインサートが必要ですが、腰ベルトが他のシリーズと比べて、マジックテープでとめる仕組みになっています。

 

これ、すごく腰が楽なんです!

 

毎回、パパとママでベルトのストラップ長さを代えなくていいので楽ちんですよ!

まとめ

エルゴの抱っこ紐は圧倒的な支持を集めていますが、それでも自分の体格には合わなかったとか、しっかりした作りで、しっかりした生地を使われているため、夏は不向きといった意見も多くあります。

ちょっとお値段もお高めですし、基本は試着をして、どんな感じか納得しておんぶ紐を買った方がお勧めですよ!(‘ω’)ノ

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