ヤクルトについて

まず、ヤクルトとは何かというと、乳製品乳酸菌飲です!

もともと、1930年に、医学博士が乳酸菌の一種の強化と培養を行い、

5年の月日をへて、研究所にて、飲料として販売を開始したものです。

 

由来としては、エスペラント語でヨーグルトという意味のヤフルトからきているようです。

こちらの情報は、ヤクルト社が公式に発表している内容に基づいて、書かれております

いったい何歳(何ヶ月)の赤ちゃんから飲めるのか?

離乳食が食べられるようになった頃から、赤ちゃんも飲めるようになります!

次のチャプターで、飲ませ方を解説いたします!

よって、6ヶ月以降であれば飲めると、ヤクルト社の公式HPでも記載されています。

赤ちゃんの便通を気にされて飲ませる方が多いようです。

 

どうやって飲ませたらよいか?

飲ませ方としては、人肌ぐらいの温かいお湯で、2倍に薄め

ごく少量からのスタートが推奨されております。

哺乳瓶ではなく、スプーンなどで少量をあげることからスタートして頂くことをオススメいたします。

 

注意点は?

そもそも、母乳やミルクなどの代替ではございませんので、ご注意下さい!

心配であれば、離乳食なれてきた、7から8ヶ月目以降にあげるとよいかもしれません。

また、甘いものなので、虫歯になりやすくなってしまうので、虫歯ケアをきちんとしてあげた方がよいです。

甘いものが好きになってしまう、慣れてしまうなどの弊害もあげられますので、

乳酸菌自体は悪いものではなく、むしろいいものですので、便通が悪い時に、少しだけ与えてみて、便通がよくなるか見てみる、などの利用がよさそうです。

 

効果はあるの?

便秘気味の赤ちゃんに飲ませると、便通がだいぶよくなったという口コミも多数あります。

効果はあるようですが、ご自身の赤ちゃんに効くかどうかは実際に少しの量からスタートでお試しされることをおすすめいたします!

 

ヤクルト400は何歳から飲める?

ヤクルト400は、乳酸菌が1本に、400億個含まれていることから名付けられたものです。

生きたまま腸内に達するので、腸内の環境改善に役立ちます。

こちら、上でご説明させて頂いた通り、6ヶ月以降であれば、お飲み頂くことができます!

 

ジョアはいつから飲める?

ジョアは、フランス語からとられており、喜びという意味のヤクルトです。

ジョアは、乳酸菌プラス栄養がとれることをコンセプトに開発されたものです。

こちらも同じく6ヶ月目以降であればお飲み頂くことができますが、必ず2倍に薄めてお飲みください。

ミルミルはいつから飲める?

ミルミルは、1本にビフィズス菌が120億個含まれた飲むヨーグルトです。

ミルク味となっております。

6ヶ月目以降であれば問題無いですが、甘すぎるものがクセになってしまうといけないので、あまり与えすぎて他のドリンクを飲まなくなってしまうと困ってしまうので、控えめにされることをオススメしております。

ソフールはいつから食べられる?

ソフールは、ハードタイプで10億個以上の乳酸菌が入ったヨーグルトです。

こちらも7ヶ月目以降等であれば問題無いですが、お砂糖が含まれておりますので、

無糖タイプやプレーンのものをあげるのがオススメではあります。

酸っぱすぎるようであれば、果物と混ぜられて少し甘く感じるようアレンジして与えるのがよいかと思います。

 

赤ちゃん用ビフィズス菌サプリメント!

甘い物好きになって欲しくない、虫歯になって欲しくないけど、

ビフィズス菌を与えて、便通を少しよくしたいという方は、

ビーンスタークのビフィズス菌オイルがあります。

ミルクや離乳食に6滴垂らすだけで、ビフィズス菌を摂取してもらえます。

無味無臭ですので、簡単に加えられます。

雪印ビーンスターク社の商品です。

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