30回目を迎える「なにわ淀川花火大会」。

打ち上げ数10000発の花火が大阪の夜を華やかに彩る関西最大規模の花火大会です!

毎年40万人もの人が「なにわ淀川花火大会」を見ようと詰めかける夏のビッグイベント。

どうせ行くなら、ゆっくり花火が見たい!綺麗に花火が見たい!

そんな方におすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

淀川花火大会が見える場所で穴場スポットここ!

「なにわ淀川花火大会」に行ったことがある人や、テレビで見たことがある人なら

花火大会当日の混雑ぶりをよくご存じだと思います。

「なにわ淀川花火大会」の会場は「新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷

となっています。

つまり淀川の両岸から花火を楽しむとこが出来ます。

今回はエリアとシチュエーションごとに穴場スポットをまとめましたので参考になさってください!

【梅田エリア】

高いビルが多いことから、花火が綺麗に見えるスポットとしておすすめなのが梅田エリアです。

なんといってもアクセスの良さが魅力です。

花火の後にご飯でも……という場合でも飲食店が多いところはポイント高いですよね!

◆梅田スカイビル空中展望台

言わずと知れた梅田のランドマークの一つでるスカイビルです。

当日は、展望台の営業が「第一部(18:30まで)」と「第二部(19:00~)」に分かれ

当日は23時まで営業が延長されます。

花火を鑑賞するためには「第二部」の入場券が必要です。

※入場券はチケットぴあ特設ページにて購入(梅田スカイビルHPにて要確認)

間違えないように「第二部」の入場券を購入しましょう!定員が400
なので、ご注意くださいね。

・住所
大阪市北区大淀中1-1

・アクセス
JR「大阪」駅、阪急「梅田」駅、地下鉄御堂筋線「梅田」駅より徒歩約9分

◆大阪駅前第三ビル展望台

大阪駅・梅田駅のどちらからでもアクセス抜群!

駅前ビルは第一~第四ビルまでありますが

花火を見るには第三ビルの32階・33階にある望フロアがおすすめです。

第三ビルには西側と東側に2か所の展望フロアがあり、どちらからも花火を見ることが出来ますよ。

この展望フロアには11時~23時の間、無料で入ることが出来ます。

・住所
大阪市北区梅田1-1-3

・アクセス
JR「大阪」駅より徒歩約7分
阪急・阪神・地下鉄「梅田」駅より徒歩約7分

◆阪急グランドビル(32番街)展望ロビー

こちらも大阪駅・梅田駅ともに好アクセスな立地です。

西側に展望ロビーがありますが、そこまで広くないので早めの到着がオススメです。

花火を綺麗に見るには、30階、31階が特に良さそうです!

10時~23時の間無料で入ることができます。

・住所
大阪市北区角田町8-47

・アクセス
JR「大阪」駅より徒歩約1分
阪急・阪神・地下鉄「梅田」駅より徒歩約2分

【御幣島エリア】

◆御幣島周辺の高い建物

JR東西線「御幣島駅」周辺の高い建物からも「なにわ淀川花火大会」の花火を鑑賞することができます。

家電量販店・ホームセンターなどの屋上や立体駐車場などが見えやすいスポットです。

お店によって立ち入りの可否・見える方向などを事前に調べておくことが大切です。

※駐車場の入場に料金が発生することもあります

・アクセス
JR「御幣島」駅周辺

【高い展望台から見る】

◆大阪府咲洲(さきしま)庁舎 コスモタワー(旧WTCタワー)

花火の打ち上げ会場から9~10Kmとかなり離れた場所にあります。

あまり知られていませんが、コスモタワーは日本で3番目に高い展望台なのです。

55階の展望台から「なにわ淀川花火大会」をばっちり観覧出来る一押しスポット!

花火大会当日は特別に解放される「第2展望台(屋上展望スペース)」からは

より綺麗な花火が鑑賞出来ますよ~。

入場制限があるため、時間に余裕を持って早めに到着しておきましょう!

・住所
大阪市住之江区南港北1-14-16

・アクセス
ニュートラム「トレードセンター前」駅より徒歩約3分
地下鉄「コスモスクエア」駅より徒歩約7分

【河川敷から見る】

◆塚本側河川敷の西側

せっかくの花火大会だから、河川敷で楽しみたい方向け!

打ち上げ会場東側の河川敷は毎年かなり混み合いますが、西側は比較的空いています。

会場の方向に高架橋があり、見えにくい花火はありますが

なるべく近くで迫力のある花火を楽しみたい方にはオススメできるスポットです。

・アクセス
JR「塚本駅」より徒歩約10分

◆海老江グラウンド付近

打ち上げ会場から1Km程度の距離にあります。

淀川河川敷のなかでも比較的空いているため、河川敷で花火を楽しみたい方におすすめです!

会場の方向に阪神高速道路があり、見えにくいところもありますが

出来るだけ近くで花火大会の気分を味わいたい方にはオススメできるスポットです。

・アクセス
阪神「淀川」駅より徒歩約10分
JR「海老江」駅より徒歩約10分

【公園から見る】

◆蕪村公園周辺

淀川と大川の間にある蕪村公園からも「なにわ淀川花火大会」の花火を見ることができます。

会場から離れるため花火は小さくなってしまいますが、その分混雑はなく鑑賞できるスポットです。

公園なのでトイレもるため、のんびりと花火を鑑賞したい方にオススメのスポットです。

・住所
大阪府大阪市都島区毛馬町1丁目12

・アクセス
地下鉄「天神橋筋六丁目」駅より徒歩約15分
地下鉄「都島」駅より徒歩約15分
阪急「柴島」駅より徒歩約17分

◆本庄公園付近

打ち上げ会場まで約2Kmという好立地のスポットです。

堤防沿いの道に上がると「なにわ淀川花火大会」の花火が美しく見える穴場です。

混雑もゆるやかなので、ゆったりと花火観賞がしたい方にオススメのスポットです。

・住所
大阪府大阪市北区本庄西3丁目11

・アクセス
地下鉄「中津」駅より徒歩約15分、
地下鉄「天神橋筋六丁目
駅より徒歩17分

淀川花火大会がきれいに見える場所はここ!(混雑覚悟)

せっかくの花火大会!混んでもいいから近くで見たい!

そんな混雑覚悟で花火をしっかり見たいという方にオススメのスポットをまとめました。

40万人もの人出が見込まれる「なにわ淀川花火大会」です。

事前にしっかり準備して、存分に楽しみましょう!

◆日本ペイントビル前の淀川河川敷

打ち上げ会場付近という好立地にありながら、比較的空いているスポットです。

降ってくるような大迫力の花火を間近で見上げながら鑑賞することができる恰好の観覧スポットです!

近くにはトイレなどの施設がないため、ご注意くださいね。

・アクセス
JR環状線「福島」駅より徒歩15分
阪急電車「中津」駅より徒歩16分

◆本庄公園

打ち上げ会場から少し距離があり、会場から反対方向ですが綺麗な花火を見ることができます。

遠すぎず近すぎず丁度いい距離感で花火を鑑賞できる大人気スポットです。

周辺に中崎町があるので、カフェなども多くオススメです。

・アクセス
御堂筋線「中津駅」徒歩12分

淀川花火大会の場所取りの時間と注意点

毎年40万人以上の人が訪れる「なにわ淀川花火大会」

なるべくいい場所で綺麗な花火を見たいと誰もが思いますよね。

場所取りはスポットによって色々と取り決めもあるため、きちんと調べてから行きましょう!

【打ち上げ会場周辺】

打ち上げ会場周辺は基本的に協賛観覧席が中心ですが

河川敷や土手、メイン会場の上流・下流は自由に観ることが出来る観覧スポットです。

河川敷の場所取りは当日「12時~」開始で、それより早い場所取りは禁止されています。

また、「18時半」を過ぎると入場制限がかかる可能性が高いので注意して下さい。

場所取りできる時間
・当日12時~18時半

【注意点】

・「なにわ淀川花火大会」は相当な数の人が訪れますので

時間には余裕を持ち行動することが大切です。

暑さが予想されますので、飲み物など事前に買っておいて体調管理もしっかり行いましょう!

・シートを敷くだけで放置してるなどの無人の場所取りで、

他人に場所を取られた場合でも主催者側は一切の苦情を受け付けないと公式にアナウンスされています。

トラブルにならないよう、モラルある行動を心掛けましょう。

・一般の道路や商業施設などで花火を観覧する方もいらっしゃると思います。

他の方の迷惑にならないよう、節度ある行動を心掛けましょう。

淀川花火大会2018年の日程、場所、時間

第30回目を迎える「なにわ淀川花火大会」の開催が今年も決まりました!
まずは、「なにわ淀川花火大会」の日程などをまとめました。

開催日: 2018年8月4日

時間: 19時40分~20時40分

場所: 御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷

交通:十三会場側→ 三駅・塚本駅から徒歩で15分程度。
梅田会場側→ 阪駅・海老江駅から徒歩で20分程度。

駐車場・駐輪場はありませんのでご注意下さい。

有料観覧席:あり  淀川河川敷、十三会場、梅田会場

※雨天決行ですが酷く荒れた場合は中止です。なお、順延はございませんのでお気を付けください

淀川花火大会の見どころは?

関西ナンバーワンとも言われる「なにわ淀川花火大会」の見どころをご説明します。
「なにわ淀川花火大会」では毎年、テーマに沿った新しい演出が見られます。
今年のプログラムはまだ公開されていませんが、日本中を探しても最高レベルであることは間違いなく、ダイナミックな花火が数多く用意されることでしょう。

◆打ち上げ数

打ち上げ数は未公開約ですが、およそ20000発とも言われていて関西最大級の花火大会であることは間違いありません。

◆オープニング

まずは、観客を一気に淀川花火ワールドへ連れて行ってくれるオープニングです。会場の照明が消え、暗闇に包まれた中を、軽快な音楽に合わせて10号玉が打ち上がり、花火大会の幕が上がります。ど迫力のオープニングで、花火に釘付けです。

◆水中花火

「なにわ淀川花火大会」の代名詞とも言える「水中花火」は最先端の技術が駆使された他では見ることの出来ない鮮やで美しいプレミアムな花火です。水面で半月上に開くダイナミックな花火が幻想的な夜を演出してくれます。

◆スターマイン

スターマインとは「速射連発花火」のことです。色んな組み合わせの花火が、短い時間の間にいくつもいくつも連射されるのです。想像しただけで凄そうですよね?
これは、実際に見ると分るのですが、息を呑む大迫力ですよ!過去には「大玉100連発スターマイン」という花火が打ち上げられたこともあり、今年も期待が高まります。
必見の花火です!

◆モチーフ花火

毎年、色んな花火大会で可愛らしいモチーフやキャラクター花火を目にする機会も多いかと思います。
「なにわ淀川花火大会」でも、そんなキャラクター花火を楽しむことが出来ます。
過去には、ハローキティや星、りんご、ハートマーク、ニコちゃんマークなど様々な種類が打ち上げられています。
たまに逆さまだったりして「あれ?」と笑いを誘うこともあり、子供から大人まで幅広く楽しめる花火ですよ。

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◆音楽とのコラボ

「なにわ淀川花火大会」では毎年新しい演目が披露されますが、音楽とのコラボもその一つです。
テンポのいい音楽に合わせて、ピカッと光る花火やキラキラ点滅する花火を楽しむことが出来ます。音楽と花火の遊び心溢れたコラボレーションを是非お楽しみください!

◆かむろ菊大連発

過去にはグランドフィナーレで「かむろ菊」の大連発を見ることが出来ました。
「かむろ菊」とは、花弁が長く垂れて落ちていくのが特徴の花火で、大きな金色の光が空中に長くとどまり美しい景観を見せてくれます。
この「かむろ菊」の大連発!大阪の夜が一気に昼間のように明るくなる程の、怒涛の大連発です。まさにグランドフィナーレに相応しい、壮大な花火です。

淀川花火大会の混雑について!

毎年50万人以上もの人が押し寄せる「なにわ淀川花火大会」。
相当な混雑が予想されます。ゆっくりと余裕を持っての行動を心掛けましょう。

◆十三河川敷

花火の打ち上げ会場であるということもあり、一番混雑度の高い場所です。無料観覧出来るスペースを見つけるのは難しいため、どうしてもここで見たい方は協賛観覧席を取る方が確実です。

◆十三駅

「なにわ淀川花火大会」の最寄駅なので、相当の混雑します。
16時前後に混雑が始まり、18時頃は身動きが取れないほど駅前は大混雑します。
もし、十三駅を利用したい方は、遅くても16時には到着しておく方がいいでしょう。

例年、駅前の交差点で警察官が誘導をしていますので、しっかり指示を聞き慌てず行動しましょうね。

・アクセス
阪急京都線、神戸線、宝塚線、箕面線: 「十三

◆南方駅、西中島南方駅

人気の観覧スポットが多くあるので、混雑します。
場所取りの関係上、午後に入ってからじわじわ増えていき、17時ごろから混雑が始まるようです。
18時頃に混雑のピークを迎えるため、それ以前に到着していた方がベターですね。
駅構内が狭いので、無理な行動はしないように気を付けて下さい。

・アクセス
阪急京都線: 「南方

地下鉄御堂筋線: 「西中島南方

◆塚本駅

こちらも人気スポットが集中しているため、混雑が予想されます。
塚本河川敷から花火がよく見えるため、場所取りをするなら早めがおすすめです。
16時過ぎから混雑がピークを迎えるので、ぞれより早く到着しておくと安心ですよ。

・アクセス
神戸線、宝塚線:「塚本

◆野田駅、海老江駅

会場からやや距離があるため、比較的混雑が避けられる駅です。
混雑が始まるのは17時半頃からなので、それより早く到着すれば快適だと思います。

・アクセス
阪神本線:「野田

JR東西線:「海老江

地下鉄千日前線:「野田阪神

◆まとめ

「なにわ淀川花火大会」は50万人もの人出が集まります。会場周辺はどこもある程度の混雑が予想されるため、早め早めの行動が大切です。

混雑を避けるためには、打ち上げ会場付近である十三河川敷や十三駅、中津駅を避けて梅田駅や野田駅、海老江駅、南方駅などから歩く方がいいかもしれません。

また、花火大会はバラバラに到着する「行き」よりも、花火大会が終わって一斉に帰り出す「帰り」の方が大混雑します。
無理に帰ろうとせず、時間を1~2時間ずらしたり、1駅~2駅歩いたりする方が安心です。
なによりも、時間に余裕を持った行動が大切ですよ!

淀川花火大会の有料席とチケットについて

いい場所でゆったり花火を見たい!そんな方には優良席をおすすめします。
料金はかかりますが、花火をより綺麗な場所で観覧できますし、専用トイレや売店もあります。
ここではメリットの多い優良席とチケットについてまとめてみました。

例年、発売すぐに完売してしまうほど人気のチケットですので、早めの手配を心掛けましょう!

◆十三会場

・堤防パノラマスタンド: 3500円

エリアが指定されており、そのエリア内は自由席です。クッションシートが付きます。
16時から開場されるので、早めに行くといい席が取れます。
シートの持ち込みは禁止で、打ち上げが始まると途中退場出来ませんのでご注意下さい。

・エキサイティングシート 9,000円
・アリーナシート 7,000円
・ステージシート 8,000円

お弁当とお茶が付くシートです。机とパイプ椅子が用意されているため、ゆったり鑑賞することが出来ます。

◆梅田会場

・ダイナミックシート 2,500円・3,000円
・パイプ椅子 4,500・5,000円

開場は17時です。ダイナミックシートは入場するときにクッションシートが付きます。

◆船で見る

・納涼船 18,000円

お弁当とお茶が付き、机とパイプ椅子があります。船は運行せず、河岸に固定されているため激しい揺れもなく楽しめます。
お値段が張りますが、その分どこよりも近くで大迫力の花火が鑑賞出来ます!

◆販売方法

電話で購入 06−6307−7765 (24時間音声案内)
チケットぴあ、イープラス、各コンビニエンスストアで購入可

人気のチケットなので、早めの予約を心掛けましょう!

《前売》大人9,000円・子供5,000円/当日なし

淀川花火大会へのアクセスと最寄り駅は?

どこで観覧するかにもよりますので、打ち上げ会場周辺とおすすめ観覧スポットへのアクセスをご紹介します。

【十三会場側】

メイン会場周辺
・JR東西線:「御幣島」駅
・阪神電鉄:「姫島」駅、
・阪急線:「十三」駅

南方エリア
・阪急線「南方」駅、
・地下鉄:「西中島南方」駅

塚本周辺エリア
・JR神戸線、JR宝塚線:「塚本

海老江エリア
・JR東西線:「海老江」駅

【梅田会場側】

・阪急電鉄:「梅田」駅
・地下鉄:「梅田」駅

野田エリア
・地下鉄千日前線:「野田阪神」駅
・阪神電鉄:「野田」駅

淀川花火大会のおすすめ駐車場は?

「なにわ淀川花火大会」は駐車場や駐輪場がありません。主催者側からは公共交通機関を利用するように呼びかけられています。
花火大会当日は相当な渋滞が予想されます。また、周辺各所で交通規制が敷かれるため、車などの利用はおすすめ出来ません。
それでも、どうしても車で行きたいという方は少し離れた場所に駐車して公共交通機関を使う、歩くなどの方法がベターです。

◆駐車場予約をする

車を利用する方は事前に駐車場予約をする方法がおすすめです。メイン会場となる十三辺りは交通規制がかかりますので、それ以外で駅から近い駐車場を探してみて下さい。

予約が出来る駐車場は梅田周辺や野田周辺、塚本周辺などアクセスのいい場所を選ぶと動きやすいですよ。ただ、当日は相当渋滞しますので、少なくとも14時までには駐車しておいた方がいいでしょう。
また、帰りも相当渋滞しますので、時間に余裕を持ってお出かけ下さい。

淀川花火大会の交通規制について

花火大会当日は、打ち上げ場所である淀川一帯で交通規制が敷かれます。
車はもちろん、自転車やバイクなどの軽車両での移動はなるべく控えた方が無難です。
規制の時間は18時~23時です。混雑状況によっては変更もありますので、公式アナウンスをよく確認して、早めの行動を心掛けましょう!

新十三大橋は歩行者も通行止めとなります。徒歩でも、混雑しすぎて規制の対象となる場合もありますので、状況に応じて行動して下さい。

淀川花火大会のトイレ事情について

花火大会と言えば、大勢の人が賑わうお祭りでもあります。そんなお祭りの中で気になるのがトイレについてです。早めに行って場所取りをする方もいらっしゃると思いますので、どこにトイレがあるのかを事前に確認しておくことが大切です。

◆利用出来るトイレは

・会場に設置された仮設トイレ
・付近の公園などにある公衆トイレ
・駅構内にあるトイレ
・近隣のコンビニや商業施設などのトイレ

この辺りでしょうか。

会場にある仮設トイレは列が出来ている可能性が高いため、早めに行くようにしましょう。
また、公衆トイレや駅構内のトイレは公共のものです。ルールやモラルを守って使いましょう。さらに、コンビニや商業施設などは貸出しをしていない場合もあります。こちらも、お店の迷惑にならなよう充分気を付けて行動して下さい。

◆有料席

有料席付近にはたくさんの仮設トイレが設置されます。子供連れだったり、トイレが気になる方はお金がかかりますが、有料席だと安心して花火が観覧出来ますよ。

淀川花火大会の屋台の場所、時間は?

多くの人出が見込まれる「なにわ淀川花火大会」。当然屋台もたくさん出ます!
毎年、約500店ほど出店していると言われており、とても賑やかで楽しいですよ。

◆屋台の場所

・十三会場

十三側の淀川河川敷エリアにたくさんの屋台が出ます。例年、こちら側の方が屋台も多く、賑わっているようです。
ただ、こちらは相当の混雑が予想されますので、それを覚悟で行って下さい。早めに行って屋台を楽しんだ後に移動するなど、工夫した方がいいかもしれません。
とにかく屋台を楽しみたい!という方におすすめのエリアです。

・梅田会場

優良席付近と、立ち入り禁止エリアの横に屋台が出店されています。
屋台は少ないですが、近隣の飲食店やコンビニなどが店頭販売をしていることもあります。食べ物の確保に困る事はなさそうです。
十三会場ほど混み合いませんので、少しでもお祭り気分を楽しみたい方にはオススメのエリアです。

◆屋台の開店時間

だいたい15時頃から、ちらほらと営業を始めるお店もあるようです。開店が揃うのは16時頃になりそうです。混雑のピークは花火開始直前の19時頃です。
屋台を思いっきり楽しみたい方は、早めに行く方が良いですよ!

◆屋台の種類

500店もあるので、屋台定番のメニューからちょっと変わったメニューまで様々な種類があります。

・定番系メニュー

焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、明石焼き、焼きとうもろこし、イカ焼き、牛串、きゅうりの一本漬け、唐揚げ、フランクフルト、フライドポテトなど。

・変わり種メニュー

アユの塩焼き、棒もんじゃ、タイラーメン、鶏皮餃子、焼きたけのこ、冷やしそうめん、など。

・デザートメニュー

かき氷、アイスクリーム、綿菓子、りんご飴、チョコバナナ、マンゴープリン、タピオカジュースなど。

・ドリンクメニュー
ビール各種、お茶各種、清涼飲料水各種、炭酸飲料水各種、など。

食べ物以外にも

金魚水くい、ヨーヨー釣り、スマートボールすくい、射的、型抜きなどの遊び系屋台も多くあります。

今年はどんな屋台が出るのか、今から楽しみですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここでは大阪府の花火ランキング1位に輝く「なにわ淀川花火大会」の

・花火が見えるおすすめ穴場スポット

・花火がきれに見える混雑覚悟のおすすめスポット

・場所取りの時間&注意点

についてまとめてみました。

夏の関西最大級のイベントを存分に楽しむための参考になれば幸いです!

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