花火大会と言えば、なんといっても屋台が楽しみの一つです。

びわ湖花火大会は毎年35万人もの人が訪れる盛大な花火大会ですが

他の花火大会のような、道の両端にずらりと並んでいる屋台の出店は少ないようです。

でも、ご安心ください。

びわ湖花火大会では、ゆとりのあるスペースで滋賀・大津のグルメを楽しめる

フードコートという形で様々な屋台が出店しています。

ここでは、花火を楽しみつつ屋台やグルメも楽しめる

そんな情報をまとめてみましたので、参考になさってください!

琵琶湖花火大会2018年の屋台はどこに出る?

◆屋台(フードコート)はどこに出る?

びわ湖大花火大会のメイン会場はJR「大津」駅~JR「膳所」駅の北側、

琵琶湖畔の周辺エリアです。

過去に屋台が出店していた場所もメイン会場周辺が多いようです。

【出店場所と開催時間】

・市民プラザ  : 16:00 ~ 22:00

・県庁前噴水広場: 17:00 ~ 22:30

・コラボしが21: 17:00 ~ 22:00

・なぎさ公園  : 15:00 ~ 19:30

・旧大津公会堂 : 16:00 ~ 21:30

ほとんどのお店が夕方~夜にかけて出店するようです。

・大津パルコ 広場

・西武大津店前

・会場周辺の空き駐車場や地元飲食店などの店先

このような広場や公園などスペースがあるところに出店していることが多いようです。

その年によって、色々な場所で臨時出店されているようなので、びわ湖花火大会に行った際に

色々と探してみるのも楽しいかもしれません!

また、「市民プラザ」では去年、びわ湖花火大会を見ながら

グルメやスイーツを楽しめるイベントが行われてました。

芸人のトークショーや音楽ライブなども楽しめるので、二倍・三倍に楽しくなること間違いなし!

こういったイベントも行われているので、随時チェックしてみてくださいね。

琵琶湖花火大会の屋台の内容は?

◆どんな屋台が出るの?

花火も楽しみたいけど、屋台も楽しみたい!

そんな方のために屋台の内容について調べてみました。

びわ湖花火大会の屋台は、地元飲食店などが臨時で出店していることが多いため

一般的な屋台に比べていわゆる「グルメ屋台」と呼ばれる

近江・滋賀の特産品で作った食べ物を販売してい屋台が多数出展しています。

近江牛を使った商品や、めずらしい料理が過去の花火大会では販売されていたようです。

琵琶湖花火大会の出店の内容について

以下に挙げた屋台はあくまで過去に出店されていたものです。

参考にしてみてください!

【屋台定番のメニュー】

・たこ焼き

・お好み焼き

・イカ焼き

・フランクフルト

・牛串

・焼き鳥

・フライドポテト

・かき氷

・アイス、ソフトクリーム

・ソフトドリンク、アルコール類

など。

【ご当地メニューや地方B級グルメ】

・忍者からあげ

・忍者たこやき

・忍者かき氷

・弥平とうがらしのもちもちポテト

・近江牛肉巻き棒

・ネギまみれ牛タン串焼き

・近江茶々そば

・津久見からあげ

・近江塩麴からあげ

・近江鶏ギガ焼き鳥

・ホルモン焼きそば

・一休とうふ

・肉巻きおにぎり

・とり天、紅ショウガ天

・とろとろ豚丼、豚角煮

・ハワイアンクレープ

・きゅうりの一本漬け

・オレンジのフローズン、柚子リキュールフローズン

・イタリアンスノーフラッペ

などです!

もし気になるものがあれば、ぜひ実際に足を運んで探してみて下さいね!

【ゆっくり食事を楽しみたい方】

花火を観覧しつつ、ゆっくりのんびり食事を楽しみたい方は

「グルメマップ」を参考にするのもいいかもしれません。

花火会場周辺にある50店舗以上の飲食店を紹介してくれているマップです。

去年はネットの公式サイトからダウンロードしたり、花火当日JR大津駅前で配布していました。

大人気地元グルメが多数掲載されているので、参考になると思いますよ~!

琵琶湖花火大会の駐車場情報について

びわ湖花火大会は、35万人もの人出が見込まれていることもあり

開催主催者側は公共交通機関の利用を呼び掛けています。

専用の駐車場もありませんし、当日はメイン会場周辺で交通規制がかかります。

それでも、どうしても車で行きたい!という方は

離れた場所に駐車して徒歩ま公共交通機関を利用するのがベターです。

ここでは、会場周辺にアクセスしやすい駐車場の情報をまとめてみました。

混雑や渋滞が予想されますので、時間に余裕を持って、事前に調べてから出かけましょう!

◆駐車台数の多い駐車場

【大津港駐車場】

・駐車台数: 151台

・営業時間: 7:30~24:00

・料金: 一日最大
平日 800円
土・日・祝 1000円(24時まで)

【タイムズ浜大津アーカス第1&第2駐車場】

・駐車台数・ 240台&209台

・営業時間: 24時間営業

・駐車料金: 100円/20分
当日1日最大料金700円は月-金の平日のみ

【タイムズびわ湖大津プリンスホテル】

・駐車台数: 494台

・営業時間: 24時間

・料金: 30分300円
1日最大 700円(24時まで)

【びわ湖ホール駐車場】

・駐車台数: 849台

・営業時間: 7:00~23:00

・料金: 1時間210円

※交通規制などの影響で、入出庫出来ない時間帯があるのでご注意ください!

琵琶湖花火大会2018年の日程、時間、場所について

○回を迎えるびわ湖花火大会の日程をチェックしてみましょう。
一年に一度のビッグイベントです。間違えないように事前に日程をチェックしておきましょう。

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最寄駅と地図も記載しますので、参考にしてみてください。

【開催日】

2018年8月8日 水曜日(見込み)

【開催時間】

19時30分~20時30分(見込み)

【場所】

大津市浜大津・ 滋賀県営大津港沖水面一帯

琵琶湖花火大会へのアクセス!

【最寄駅】

◆びわ湖畔(メイン会場)、浜大津(大津港)、なぎさ公園周辺で観覧したい方
・JR琵琶湖線「大津駅
または「膳所駅
から徒歩約15分

・京阪電車「浜大津駅
から徒歩約5分

◆皇子山運動公園、皇子山陸上競技場周辺から観覧したい方
・JR湖西線「大津京駅
から徒歩約10分

電車はかなりの混雑が予想されます。

特に、京阪「浜大津駅」、JR琵琶湖線「大津駅」は大混雑となります。

・イライラしたりせずにゆっくり待つ
・帰宅時間をずらす
・1~2駅歩く

このようなちょっとした工夫で、混雑を乗り切りましょう!

びわ湖花火大会の日は臨時電車が多数増発されるので、乗れないということはないと思います。
到着時に帰りの切符を買っておくとスムーズですよ。

念のため最終電車の確認をしておくと安心です。

※雨天決行ですが、荒天の場合は別の日に延期されます。
当日の天気予報をよくチェックして、公式サイトなどを確認しながらご参加くださいね。

【お問い合わせ】

びわ湖大花火大会実行委員会事務局
077-511-1530

琵琶湖花火大会のおすすめ穴場スポット

せっかくびわ湖花火大会に行くのなら、ゆったりと花火を鑑賞したいですよね。
毎年35万人もの人が押し寄せますので、今年もかなりの混雑が予想されます。

びわ湖花火大会はかなり広範囲から見ることが出来ます。琵琶湖の湖畔はメイン会場でもあり人気の場所なので常に人混み状態です。

そこで、出来るだけゆったりと花火を楽しめるスポットを紹介したいと思います。

◆なぎさ公園

少しくらい混んでいても、間近で花火を楽しみたい!という方におすすめの場所です。

おすすめというよりも定番中の定番スポット!

打ち上げ会場から近いこともあり、間近で花火を楽しむことが出来ます。

人気のスポットですから混みますが、湖畔周辺よりは随分マシです。

入場開始が16時からなので、早めの場所取りなどが出来ないので注意してください。

遅くても15時までに行けば、入場制限に引っかかる可能も少ないです。

駅からも徒歩圏内にあるので、電車を利用する方におすすめです。

京阪電車「浜大津駅」より徒歩11分程度。

◆イオンモール草津

花火は見たいけど、暑くて人が多いところは苦手……。そんな方におすすめのスポットです。

毎年、花火観賞用に屋上駐車場が解放されるので、今年も例年通りいけば解放されるはずです。

また、3Fフードコートから花火を見ることもできます。

メイン会場から距離がありますが、その分花火の全貌を楽しむことが出来ます。

京阪電車「浜大津駅」下車からバスで25分

◆比叡山ドライブウェイ山頂

車でびわ湖花火大会に行きたい方におすすめのスポットです。

比叡山山頂へ行くには、利用料1670円の比叡山ドライビングウェイを利用しなければいけません。

利用料が高いと思うかもしれませんが、同じく比叡山の有名花火スポットである夢見が丘駐車場は

例年、通行料840円+5000円の特別料金が必要となってきます。

それに比べるとかなりお得だと思います!

比叡山山頂から見下ろす花火は、他では味わえない美しさです。

◆有料観覧席

お金がかかってもいいから、良い場所でのんびりと花火が見たい!そんな方におすすめのスポットです。

毎年35万人もの人が訪れ、大混雑するびわ湖花火大会。

少し奮発して、夏の風物詩を楽しむのもいいかもしれません。

例年、「滋賀県観光物産情報センター
や「チケットぴあ」「ローソンチケット」「セブンチケット」

などで発売されています。

販売価格は一席につき

・前売り券:3900円(3歳以上)

・当日券:4400円(3歳以上)

となっています。

びわ湖の花火大会は会場が広いので販売数も多いですが

大人気のため、チケットはすぐに売り切れてしまいます。

有料観覧席を希望している方はなるべく早く購入した方がいいでしょう。

琵琶湖花火大会の交通規制について

せっかく花火大会に出かけるんだから、楽しく鑑賞したいですよね!

◆交通規制

相当な混雑が予想されるびわ湖の花火大会。

例年、周辺では大規模な交通規制が敷かれます。車やバイク、自転車などでのアクセスは控えた方がベターです。

公共交通機関を利用して、ゆとりある行動を心がけましょう。

琵琶湖花火大会2018年を楽しむコツ

◆熱中症対策

花火大会の開催は夜ですが、移動などを含めて早くから行動する方も多いと思います。

つい水分補給を忘れてクラクラ……なんてことになると大変ですよね。

水分だけではなく、塩飴など塩分もしっかり取って万全の体勢で花火に臨みましょう。

首に巻く保冷剤なども快適に過ごすためにおすすめです。

屋外で観覧する方は虫除けスプレーもあると安心です。

◆トイレの確保

意外と忘れがちなのがトイレの確保です。

相当な混雑となるため、トイレ待ちの行列も相当長くなります。

鑑賞スポットを決めたら、周辺にあるトイレを何個か確認しておきましょう。

あそこが駄目でも、こっちに行けば大丈夫。そう思うと、安心して花火を見ることが出来ます。

また、少しでもトイレに行きたくなったら早めに行くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここではびわ湖花火大会の

・屋台が出店する場所、時間

・屋台で売られる食べ物の種類

・駐車場情報

をまとめました。

大勢の人が楽しみにしているびわ湖花火大会を存分に楽しむための

参考になれば幸いです!

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