「グミは何歳から食べさせていいの?1歳や2歳はまだ早い?」

 

最近は、グミにも色々な味や食感のものが出てきていますね。

 

中がトロっとした2層タイプや、柔らか食感のものなど新しいものが発売されていて、グミが大好きな私にはうれしい限りです(*^-^*)

 

ただ、ママが食べているのを子供が見ると、間違いなく欲しがりますよね(;^ω^)

 

お友達と遊ぶようになってもしグミを頂くことがあると、やっぱり子供は食べたがります。

 

子供向けのかわいいグミをスーパーで見かけると、やっぱり欲しがります。><

 

でも、グミは固いし、のどに詰まらせたりしないかな?身体に悪くないかな?うちの子にはまだ早いかな?

 

とグミを食べさせていいのか悩みますよね・・・。

 

今回は、みんながどのくらいからグミや飴なのどのお菓子を食べさせているのご紹介します!

スポンサードリンク

グミは何歳から食べれる?

それでは早速グミは何歳から食べれるのかご紹介させて頂きます!

 

 

個人差はありますが3歳頃から安心してグミを食べる事ができますよ!

 

 

まず噛まずに飲み込んでしまってのどに詰まる事が一番怖いので、よく噛めるように乳歯がしっかりと全て生えそろっている事が条件になります。

 

また、パパやママだけでなく周りの大人の言う言葉をしっかりと聞いて理解する事ができるようになってからの段階がおすすめですよ。

 

成長は個人差があるので一概に何歳とは言えませんが、目安として3歳頃から子供に食べさせている親が一番多いです。^^

 

ですが虫歯の事も考えると遅ければ遅いほどよいですよ。4歳以降でもいいと思います。

 

まずは噛み切れるか近くで見て判断してあげましょう^^

アンパンマングミやハリボーグミは?

アンパンマングミやハリボーグミは小さな子供には大人気のお菓子グミですよね。

 

お店ではアンパンマンがパッケージについて売られているので、歩き出したくらいの子供でも欲しがったりします。

 

クマの形がかわいいハリボーグミも、色々な味があり、パッケージも中身もカラフルで目を引きます。

 

パパやママも子供の頃よく食べていたら、つい手に取っちゃいますよね。それを見てしまうと、やっぱり子供は欲しがります。

 

目安としては3歳頃がこちらもよいでしょう。

 

アンパンマンを付けて売っているってことは、幼児ターゲットってことで、グミって割と小さい時から食べさせてもいいの?と思ってしまいますよね。

 

でも、グミはゼラチンで出来ていて、しっかり歯ごたえのある食感で、口に入れるとすぐ溶けてしまうものでなく、かみ切るのが少し難しいお菓子です。

 

目安としては、普段の食事も大人と同じ程度の固さものも、きちんとかみ切れるようになってからなら食べても安心です。

 

お肉も一口大に切ったものをきちんと食べられる子なら大丈夫です。

 

その程度成長していればグミを噛み切る事はできますよ。

 

ただ子供の成長は早いので気付けば飴をガリガリ噛み砕く日もすぐきますがね^^;

スポンサードリンク

グミを1歳半の子供に食べさせるのはだめ?

1歳の子供が、グミを食べるのは難しいと思いますので控えましょう。

 

1歳と言っても、1歳になったばかりか、もうすぐ2歳かでかなり変わりますが
まだ、離乳食も完了していないようなら、食べさせないようにしましょう。

 

もともとよく噛むことを目的にグミは作られました。

 

クマの形のかわいいハリボーグミは、咀嚼力を鍛えるためにできたお菓子なんですよ。

 

なので、グミはしっかりした歯ごたえのお菓子なのでまだ、きちんと噛むことができないようなら、まだ早いと判断してください。

 

上の子がいたり、頂いたのを見て欲しがっても、のどに詰まらせる危険があるうちは、食べてしまわないように気を付けてください。

 

2歳近くの子供ならグミを小さく砕いたものから食べさせて、近くで噛んで飲み込めるか見て判断してあげましょう。

 

グミをきちんとかみ切れずに飲み込むとのどに詰まってしまいます。

 

飴はよくのどに詰まらせて窒息の恐れがあると言われますが、グミも同じようなことが起こりますからね。

 

柔らかいグミでも少しずつ様子を見ながら与えるようにしましょう!

グミに含まれる添加物や消化について

グミを2歳や3歳の幼児に与える事について消化や添加物についても気になりますよね。

 

よく噛んで食べれば消化にそこまで影響はありませんが、グミはゼラチンでしっかり固めているので、もし丸飲みしてしまうと、胃に負担がかかります。

 

やはりしっかりと噛むようにお母さんが横で促してあげましょう。

 

それと、人工甘味料なども含まれるので、小さいうちはお腹もゆるくなるので食べさせる量には気を付けましょう。

 

果汁で味を付けているグミもありますが、香料や酸味料で味を付けているものも多いです。

 

大人なら消化できるものでも、小さな子供だと添加物が多いので消化しきれず身体に負担になる場合がありますから気を付けましょう。

 

ただ親の教育方針で1歳半から少しずつ食べさせる人もいますが、やはりおやつの食べ過ぎはよくないので、3歳頃までは私の子も食べさせませんでしたね。

グミや飴を幼児に与えるときの注意点

最後にグミや飴を2歳、3歳、1歳、の幼児に与える場合の注意点をご紹介します。

 

まず、子供に初めてグミを与えるときには、パパかママが様子をみながら食べさせてくださいね。

 

よく噛んでから飲み込むようにママが一度お手本を見せて教えてから、食べさせたほうがいいでしょう。

 

まだ、食べ慣れない頃は、「ちゃんとかみかみして食べてね」「ちゃんとごっくんした?」と確認しながら食べさせたほうが安心ですね。

 

歯ごたえのあるグミの場合は、特に注意してあげてください。

 

そして、グミも飴も、ほとんど砂糖で出来ています。その分、カロリーも高いです。

 

おいしいので、油断をしていると一袋食べきっちゃった!ということは大人にもありますね(+_+)

 

子供に与えるときは、袋からそのまま渡さずに、お皿に「これだけね」と乗せて渡した方がいいです。

 

3,4歳のうちなら、一口大のグミ2、3個で十分です。

 

よく噛むと長持ちするので、ちゃんと噛むように教えておけば少ない量でも満足ですね。

 

特にグミは、食べすぎるとお腹がゆるくなってしまうこともあるので、その点でも食べさせすぎないように注意してくださいね。

 

水分を取られてしまうので、お茶や水と一緒に食べさせてください。
飴もグミも口の中に甘みが残っている状態だと、虫歯のリスクも増えますので、その意味でも水分があったほうがいいですよ。

 

食べ終わったら、ちゃんと歯磨きするか、口をすすぐようにしましょう。

 

また、グミの主成分はゼラチンです。

 

コラーゲンもたっぷりでお肌にいいゼラチンですが、まれにゼラチンアレルギーの人もいます。

子供がゼラチンアレルギーなら、食べさせないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

グミはとてもおいしいお菓子ですが、のどに詰まらせたり、カロリーの摂りすぎや虫歯のリスクもあります。

子供がどんなに欲しがっても、きちんと安心して食べられると思うまでは、食べさせないようにしましょう。

もし、子供が食べられない頃なのに、グミを頂いちゃったら、こっそりママが食べてください(^_-)-☆

またグミは何歳から食べるのかという事ですが、親の判断それぞれではあります。

ですが、できれば3歳過ぎてからが周りの言う事も理解できますのでより安心できますよ。

2歳や1歳半の子供の赤ちゃんに与える場合は小さく砕いてから様子を見ながらにして下さいね!それでは^^

スポンサードリンク